2007.07.09

CAD・CG実践技術フォーラム2007

Cadcg2007

CIC賛助会員の株式会社インフォマティクスは、建築・建設業界におけるCAD・CGの活用技術に関する情報交換の場として、「CAD・CG実践技術フォーラム2007」を東京と大阪で開催します。

本フォーラムでは、CAD・CGシステムを業務で有効活用されている各社から、先進的な取り組みに関する事例をご紹介いただきます。また、今回は3Dペイントレンダリングシステム「Piranesi」の新バージョン5.0の新機能を紹介する発表会もあわせて行います。

皆様お誘い合せの上、ぜひご参加ください!

【紹介サイト】
株式会社インフォマティクスのホームページ
http://www.informatix.co.jp/

「CAD・CG実践技術フォーラム2007」紹介・申し込みサイトhttp://www.informatix.co.jp/top/event/cadcg_forum2007.html

7月 9, 2007 CAD | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.07

関西支部会にて紹介されたシステム(2)

3月20日に関西支部会にて発表された賛助会員のシステム(その2)
を紹介します。

◇ 現場のWEBカメラシステム
◇ バーコードによる入退場管理システム

   ・紹介者:株式会社 レンタルのニッケン 平塚氏
   ・問い合わせ先
   ・関連資料(1):「kansai_WEBcamera.pdf」をダウンロード
   ・関連資料(2):「kansai_barcodegatesys.pdf」をダウンロード

◇ 現場のWEBカメラシステム

最近、現場へのWEBカメラ設置の需要が増えております。
お問い合わせ、商談中が多くなっております。

Web


◇ バーコードによる入退場管理システム

今までの入退場管理システムは管理者の負荷が大きく大変でした。
センターで、皆様に変わって管理いたします。

Photo_3

Photo_2

5月 7, 2007 商品紹介 | | コメント (0) | トラックバック (0)

関西支部会にて紹介されたシステム(1)

3月20日に関西支部会にて発表された賛助会員のシステムを紹介します。

◇ 発注者との情報共有システム&現場紹介のためのホームページ作成サービス
   ・紹介者:株式会社 建設総合サービス 中原氏
   ・問い合わせ先
   ・関連資料:「kansai_johokyoyu.pdf」をダウンロード

Asp_

近畿地方整備局のASPによる
情報共有の一事例

Asp__1

東京都交通局のASPによる
情報共有の一事例

Photo

その他にも現場のホームページ作成などのサービスを行っています。

5月 7, 2007 商品紹介 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.24

音声ブログシステム

音声ブログシステム

・携帯電話のカメラで撮影した写真をデータベースへ送信

・その写真の説明を音声にてシステムから返信されてくるメールに沿ってデータベスへ送信

・携帯電話からボタンで指示をすれば登録された音声と写真は、ブログにて閲覧が瞬時に可能

・現場などの各種管理、情報共有、コミュニケーションツールとして活用

・建設業界に限らず、さまざまなシーンで活用が可能

WS000000.JPG

音声ブログシステムとは.pdf
音声ブログシステム説明資料V1.8.pdf

4月 24, 2007 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.13

大塚商会建設業「実践講座」まもなく開催!!

CIC:賛助会員の大塚商会が標記のセミナー&展示会を開催します。

皆様の御参加をお待ちしております。
CICとしてもこのセミナーを後援しております。

今回は、吉田理事・五十嵐副会長(奥村組)も登場します。

_

「SeminarPamph.pdf」をダウンロード

詳しくは大塚商会のサイトをご覧ください。 

4月 13, 2007 セミナー情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.27

携帯電話による現場デジタル写真のリアルタイム共有システム

これからの情報共有は現場プロセスの共有から!

Do!photoは、現場や担当者、工程など仕分けして撮影したらその場で送信。
管理者は、手間暇をかけずに、仕分けされた写真をリアルタイムで確認出来ます。
写真の整理や管理時間効率化だけでなく、多くの、離れた現場の状況を、同時間で情報共有できるITツールです。

福井コンピュータ株式会社の提供するASPサービスです。

Dophoto0630__1_1

Dophoto0630__2

2月 27, 2007 CALS/EC, アプリケーション, 情報共有 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.26

電子納品図面作成支援ツール

2月27日の「CIC:東京支部会」において商品紹介されました。

20070227_cic___1_1CAD製図基準(案)に準拠していない図面から、電子納品データを作成する事に、大変な時間と労力を費やしていることと思います。
その悩みを解決してくれるツールとして紹介されました。

 

20070227_cic___2_2

20070227_cic___3_1

2月 26, 2007 CAD, CALS/EC, アプリケーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

個人情報管理システムの紹介

2月27日の東京支部会で賛助会員の商品が紹介されました。
個人情報の流出により企業として、大きな損害や信用を失う事態が急増しております。
建設業においても今後は、現場などにおいて企業情報の管理が大変になってきます。
時機を得た「個人情報管理システム」が紹介されました。

株式会社富山富士通のホームページで詳細に紹介されています。

__1_5 __2_4

2月 26, 2007 アプリケーション, 商品紹介 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.26

CADよもやま話(縮小の話)

(株)マイクロアーツ  千葉宣明

賛助会員専用のBLOGが開設されその第一号の名誉にあずかりました。 

CADに関連した、よもやま話をしたいと思います。

今回は縮小の話です。従来の手書き図面は文字も手書きが一般的ですので、この手書き図面を縮小するとどうしても文字が見づらく、また縮小するためにはいろいろと手間がかかります。

 これがCADで書いた図面だと、文字はフォントですから縮小してもつぶれず、手持ちのレーザープリンタに縮小印刷するだけですので手軽に縮小図面が作れます。
 この結果、CADの普及により出力する図面がどんどん小さくなり、
大部分がA3サイズで間に合ってしまうということになってきました。
 縮小に合わせた三角スケールも販売されており、場合によっては確認申請までA3縮小で提出する設計事務所もあるようです。A1用紙を折る手間と、A3用紙を折る手間は雲泥の差ですから、どうしてもA3の方が良くなってしまいます。

 また、従来は詳細図などは1/30~1/10程度で書かれることが多かったのですが、どうせ縮小するのならと最初から1/60~1/20で作成してしまう場合もあります。1/30で書いて縮小印刷して読めるのであれば、最初から1/60で書いても同じことです。CADの普及で、長年誰も疑わなかった縮尺に対する概念までも変わり始めているようです。昔は矩計図を1/60で書いたりしたら怒られたものですが。

 さて、私の会社はCADデータをPDF化するツールを開発販売しているのですが、お客様の中には縮小連続印刷の用途に当社ツールをご利用いただいているケースがあります。PDFはご存じのように、紙と同様に用紙サイズが明確ですので、一旦、複数の図面を束ねて1ファイルのPDFを作ってしまえば、あとは誰が操作しても簡単に縮小図面を連続印刷することが出来てしまいます。A3レーザープリンタは高速ですので、100枚程度の図面ならあっというまに出力してしまします。本来ですと、紙を使わずに済むはずのPDFですが、逆に大量連続印刷用ツールとして使われているのは皮肉な話です。

やはり、図面=紙なんですね。

 参考までに、A版サイズを1サイズ縮小(A2→A3等)すると70.71%で、2サイズ縮小(A1→A3等)で50%です。70.71%に対応した特殊三角スケールが市販されていますので、縮小図面でもそのまま三角スケールを当てることができます。CADデータだと縮小率も正確ですから、寸法もピタリとあってくれます。でも、くれぐれも縮小率を勘違いして拾い間違いなどの無いようにご注意ください。

11月 26, 2006 コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.24

CIC賛助会員コラム

CIC賛助会員コラム」を開設致しました。         CICポータル分科会

賛助会員の皆様が、余りあからさまに自社の製品を宣伝する場とするのではなく、新商品をこんな思いで開発しましたとか、建設業に関するIT化への意見、CALSの展開に物申す。システム開発以外のサービスの紹介や試供品の提供、苦労話、成功事例、基本的にはほとんど何でも有りのサイトにして盛り上げたいと思います。自社のサイトへの誘導ぐらいは許されるでしょう。

東京・大阪の支部会で発表したアプリなども紹介してください。
建設会員のコメントを活発に載せていきたいと思います。

賛助会員の皆様は、どんどん利用してください。

建設業のサービスを受ける側のみなさんもご期待ください。

11月 24, 2006 コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)