« 今年は様変わり | トップページ | 四国全県でのセミナーツアーです »

2009年7月 9日 (木)

公共工事品質確保技術者資格試験 受験のすすめ

公共工事品質確保技術者資格試験の受験要領が発表になりました。

今回は施工会社に籍を置く技術者への受験のおすすめです。
要件が大分緩和されて、皆様が受験しやすくなりました。

①、監理技術者の経験5年以上
②、総合評価落札方式において技術提案書作成経験者で、かつ、総合評価落札方式により発注された公共工事の監理技術者として2年以上の経験を有する者
③、②の監理技術者を指導する立場で2年以上の経験を2年以上有する者
  ⇒土木部長・技術部長・工事部長などが該当する。
  ⇒誰か一人でも②に該当するものがいる企業では③が成り立つが②に該当するものが一人もいない企業の場合には③は成り立たないのか?という疑問が残りますが。

上記の受験要件の内、

①は必須
②or③のどちらかを有する者

は品確技術者(Ⅰ)を受験できます。

①のみを有する者

は品確技術者(Ⅱ)を受験できます。

ふるって、受験しましょう。

「募集要項」を添付します。

(社)全日本建設技術協会でも入手できます。
http://www.zenken.com

「090706_.pdf」をダウンロード

|

« 今年は様変わり | トップページ | 四国全県でのセミナーツアーです »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167065/45582419

この記事へのトラックバック一覧です: 公共工事品質確保技術者資格試験 受験のすすめ:

» 公共工事品質確保技術者資格制度 [現場主義 (建設現場情報サイト)]
下記の通り、公共工事品質確保技術者資格制度の詳細が明らかになりました。 品確技術者(Ⅰ) 公共工事の [続きを読む]

受信: 2009年7月10日 (金) 09時42分

« 今年は様変わり | トップページ | 四国全県でのセミナーツアーです »