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2009年7月15日 (水)

四国全県でのセミナーツアーです

7月13日。高知県75名

全国の平均的な展開率でしょうか?
最近はいろいろな方がセミナーをやっているようです。
そのたびに多くの技術者が集まってくる。何故だろうか?

一つは、CPDSのユニット数を稼ぐこと。国土交通省はじめ県レベルでも技術者評価にCPDSのユニット数が係わっています。機会があれば有料でも集まるし、寝ていても時間に拘束されることを我慢すればユニット数がもらえる。
ちょっとと違うんじゃないか?
発注者はどう考えているのでしょうか?

まじめな話はここまで。
やはりこの手の行脚は地方の皆さんとのアフター5。
コンサルティングをやられているMさん、Yさん、建設業のIさん、Mさん、といろいろの意見交換が出来ました。この積み重ねですね。

「品確法」の理念に沿って総合評価方式がまっすぐに進んで欲しいと願っているまじめな連中が沢山いるのに、このところの一部の地方自治体の動きは?

オッとまた、まじめな話だ。

この後、徳島・香川・愛媛です。どんなおいしいものが待っているか?楽しみです。

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2009年7月 9日 (木)

公共工事品質確保技術者資格試験 受験のすすめ

公共工事品質確保技術者資格試験の受験要領が発表になりました。

今回は施工会社に籍を置く技術者への受験のおすすめです。
要件が大分緩和されて、皆様が受験しやすくなりました。

①、監理技術者の経験5年以上
②、総合評価落札方式において技術提案書作成経験者で、かつ、総合評価落札方式により発注された公共工事の監理技術者として2年以上の経験を有する者
③、②の監理技術者を指導する立場で2年以上の経験を2年以上有する者
  ⇒土木部長・技術部長・工事部長などが該当する。
  ⇒誰か一人でも②に該当するものがいる企業では③が成り立つが②に該当するものが一人もいない企業の場合には③は成り立たないのか?という疑問が残りますが。

上記の受験要件の内、

①は必須
②or③のどちらかを有する者

は品確技術者(Ⅰ)を受験できます。

①のみを有する者

は品確技術者(Ⅱ)を受験できます。

ふるって、受験しましょう。

「募集要項」を添付します。

(社)全日本建設技術協会でも入手できます。
http://www.zenken.com

「090706_.pdf」をダウンロード

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2009年7月 3日 (金)

今年は様変わり

今年の「総合評価方式」のセミナーが様変わりしています。
昨年までのようなセミナー形式が少なくなりました。
どうなったか?
まず、個別企業別の勉強会や実践指導が多くなってきました。
添削依頼や企業コンサルティングが多くなりました。
毎日、添削作業に明け暮れています。

入札時の支援は真剣勝負です。
社長から、「逆転受注です!とか連続受注です!」が来ると、やはりうれしい!!
でも、土台が良くないとこれは無理。
企業ぐるみで頑張りだして、技術者も勉強してその結果が受注につながるし、我々は、ほんのヒントをあげるだけ。

こうして、企業が意識を変え技術者が勉強を真剣に初めて・・・これこそが「品確法」の目指すところ。
 特別簡易型なんかで後退している自治体は考え直してくれ~!!

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