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2006年4月10日 (月)

品確法ガイドライン

品確法ガイドラインを教材形式にアレンジしてみました。

皆様の勉強の一助にしてください。
まだまだ、過渡期でいろんな動きが今後出てくるでしょう。

しかしながら、基本が守れずに未だに何とかなるだろうの成り行き任せの企業はそう遠くない時期に、淘汰されるであろうことは明白です。
CMFの活動にしても業界団体の場を借りてのあまねく、平等にの時期ではない。
自分たちは生き残りをかけて活動するから、我々だけを指導してくれればいい、とはっきりいわれるところも出てきた。
これからが、真剣な経営者の見識にかかっている。

研修にしても、勉強会にしても、”おまえら行ってみてこい”の時代ではない。

経営者自がどんどん出かけていって、この激動の変革の時代のまっただ中に身をおいてみることが大事です。

「総合評価方式」にしても、6社が応募してその結果が発注者のサイトに実名で並べられて、最高点30点、最低点5点では経営者としてこんな恥ずかしいことはなく、社員に対してもどの面下げて経営者面しているのかになる。

少なくても、内情のわからない一般国民がこれを目にしたときにどのように企業を評価するかという空恐ろしい時代になってきた。
実際に、評価結果が公表され始めた。大手企業にしても談合を認める(過去の事例に対して)記事なども目にするが、この業界本当に過去に限定され、今後は変わるのか?

真剣に変わる意識のあるところを支援していきたい。

「hinkakuhou_guideline.pdf」をダウンロード

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