公共工事品質確保技術者資格試験 受験のすすめ
公共工事品質確保技術者資格試験の受験要領が発表になりました。
今回は施工会社に籍を置く技術者への受験のおすすめです。
要件が大分緩和されて、皆様が受験しやすくなりました。
①、監理技術者の経験5年以上
②、総合評価落札方式において技術提案書作成経験者で、かつ、総合評価落札方式により発注された公共工事の監理技術者として2年以上の経験を有する者
③、②の監理技術者を指導する立場で2年以上の経験を2年以上有する者
⇒土木部長・技術部長・工事部長などが該当する。
⇒誰か一人でも②に該当するものがいる企業では③が成り立つが②に該当するものが一人もいない企業の場合には③は成り立たないのか?という疑問が残りますが。
上記の受験要件の内、
①は必須
②or③のどちらかを有する者
は品確技術者(Ⅰ)を受験できます。
①のみを有する者
は品確技術者(Ⅱ)を受験できます。
ふるって、受験しましょう。
「募集要項」を添付します。
(社)全日本建設技術協会でも入手できます。
http://www.zenken.com
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