2012.05.30

安全関係の標準類について

このところ、トンネルの可燃性ガス爆発の事故が話題になっていますが、もう一度、その標準となる、法令、規則などの見直しを行いましょう。

今回のトンネル事故の対象となる標準については「土木工事安全施工指針」であると新聞などに報道されていましたので、中を確認してみました。
非常に読みやすく、対象となる法令や規則等の対比もあり、今後の施工などにも参考にしたいものでした。

そのファイルを紹介いたします。.

併せて、その他の「標準類」も紹介いたしますので参考にしてください。

このブログでのアップは容量が大きすぎて出来ませんので、「ダウンロードコーナー」へアップいたしますが、その間に必要な方は下記へメールいただければ、お送りします。

1.土木工事安全施工指針
2.労働安全衛生規則
3.クレーン等安全規則
4.建設工事公衆災害対策防止要項(土木工事編)

ファイル請求先メールアドレス
cic.sougoujuku@gmail.com

5月 30, 2012 総合評価方式 | | コメント (2)

2012.05.08

総合評価落札方式の施工計画は技術者の仕事ではない?

ある地方のセミナーで耳にしたお話です。
”総合評価落札方式の施工計画は技術者の仕事ではない”というのです。
”それは、営業の仕事で技術者はタッチしていない。”

え~?、これはまずくないでしょうか?
今後ますます、技術者の関わりが求められて来るというのに。
ヒヤリングなどが有ったらどう対応するのでしょうか?

配置予定技術者にヒヤリングに来いというのに、ノータッチ。
今後はあり得ないし、総合評価方式(品確法の理念)がまるで理解されていない。
こんな事がまかり通るのは、発注者にも問題があるのではないでしょうか?

”また同じ課題だよ!もう書くことがないよ。”といって、他社の営業担当者同士が情報交換して、提案内容を融通しあうなんていう噂もあるが?
まるで、談合ではないのか?

業界としてもし、こんな事が行われているのなら、ゆゆしき問題です。
すぐに考えを改めましょう。

まじめに、技術力アップの一方式として、施工計画(技術提案)に取り組み現場でも、創意工夫をしながら実践している方たちにも失礼な話です。

5月 8, 2012 総合評価方式 | | コメント (0)

2012.03.09

「総合評価方式の活用・改善等による品質確保に関する懇談会」

国土交通省は228日、「総合評価方式の活用・改善等による品質確保に関する懇談会」

(座長:小澤一雅・東京大学大学院教授)を開き、総合評価落札方式の見直し方針案を示した。

簡易型標準型高度技術提案型3タイプに分けている現行の分類を再編し、「施工能力評価型」「技術提案評価型」に二極化する。

案件数で大多数を占める施工能力評価型で、技術提案を求めず施工計画の点数評価を廃止した点が大きな特徴だ。

その結果、同種工事や工事成績など過去の実績評価の重みが極めて大きくなる

第6回「懇談会」の資料、掲載サイトです。

下のサイトからダウンロードして大きな改革に備えてください。

特に、1-2 総合評価落札方式の改善(案)に注意しましょう。

http://www.nilim.go.jp/lab/peg/sougou_hinkakukon.html#24.02

3月 9, 2012 総合評価方式 | | コメント (0)

2012.02.20

CICのホームページが改訂されました。

2月20日(月)よりホームページが改訂されました。
今回は、総合評価方式の実践塾とダウンロード教材を大幅に改訂致しました。

■ 総合評価の実践塾では、
◎ セミナー開催会場でしか販売しておりませんでした「総合評価セミナー資料集(CD版)」のご購入が、ホームページからいつでもお申込み頂けるように致しました。
 http://www.const-ic.com/sogo/sogo_07.html

◎ 総合評価実践塾の会員制度をスタート致しました。
 http://www.const-ic.com/sogo/sogo_06.html

■ ダウンロード教材では、
◎教材に、総合評価落札方式における技術提案書作成に役立つ、様々なデータを公開致しました。

これからも、「総合評価への対応」や「教材の充実」など、取り組んでいきます。
どうぞ宜しくお願い致します。

CIC:事務局

2月 20, 2012 総合評価方式 | | コメント (0)

2009.07.09

公共工事品質確保技術者資格試験 受験のすすめ

公共工事品質確保技術者資格試験の受験要領が発表になりました。

今回は施工会社に籍を置く技術者への受験のおすすめです。
要件が大分緩和されて、皆様が受験しやすくなりました。

①、監理技術者の経験5年以上
②、総合評価落札方式において技術提案書作成経験者で、かつ、総合評価落札方式により発注された公共工事の監理技術者として2年以上の経験を有する者
③、②の監理技術者を指導する立場で2年以上の経験を2年以上有する者
⇒土木部長・技術部長・工事部長などが該当する。
⇒誰か一人でも②に該当するものがいる企業では③が成り立つが②に該当するものが一人もいない企業の場合には③は成り立たないのか?という疑問が残りますが。

上記の受験要件の内、

①は必須
②or③のどちらかを有する者

は品確技術者(Ⅰ)を受験できます。

①のみを有する者

は品確技術者(Ⅱ)を受験できます。

ふるって、受験しましょう。

「募集要項」を添付します。
「090706_hinkakujukenyouryou.pdf」をダウンロード

(社)全日本建設技術協会でも入手できます。
http://www.zenken.com

7月 9, 2009 総合評価方式 | | コメント (0)

2009.02.09

施工計画作成セミナーin北海道

1月27日に乗り込んで、1月31日帰京というハードスケジュールの中、帯広・札幌でセミナーが開催されました。例年通り、札幌雪祭りの直前には帰るという寂しい思いをして参りました。しかしながら、両会場併せて130名という盛況でした。

参加者の熱気で札幌はプラス6度C
雪像も溶けそうでした。

主催いただいた、「CALSスクエア北海道」の皆様に感謝!!

その後を後援いただいた「北海道建設新聞」でわかりやすい記事にまとめていただきました。ありがとうございました。

「090209_.pdf」をダウンロード

2月 9, 2009 総合評価方式 | | コメント (0)

2009.02.07

今年初めてのセミナーは北海道

昨年は120回近いセミナー回数になりました。

今年はどんな展開になることやら。その最初のセミナーが北海道で開催されました。
1/28(水)が帯広で、1/30(金)が札幌で、そしてそのおのおのに前泊、移動日などが混じって、やはり北海道はでっかいどう!!

今年度はCICでも本格的に「総合評価方式」関連の企業支援を事業化していきたいと思います。おつきあいする企業の技術力アップに真剣に取り組みます。

こうご期待!!

なお、セミナーの模様は、本日現在、下記ブログで見ることができます。

CALSスクエア北海道

http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/

目指せ、CALSの達人!

http://blog.livedoor.jp/genba21/archives/51188513.html

RCEの「北海道ひとりで登山」

http://blog.livedoor.jp/csh08ymatu/archives/51187816.html

北海道のCALS

http://onsenman-hokkaido.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/csh-0a06.html?cid=54

749923#comment-54749923 

2月 7, 2009 総合評価方式 | | コメント (0) | トラックバック (0)