2009.01.05

仕事始めだ!

Photo 今年のお正月はオール晴れの最高の天気でした。

仕事始めに大きな富士山にどんなことを誓いますか?

1月 5, 2009 ITコラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.02

元旦の富士山

080101_2 元旦の富士山です。

ほとんどライブでお届けです。
強風もやみ、かなり雪の厚さも増したようです。

残念ながら、雲が絡んでいますが、すがすがしい
新年を迎えることが出来ました。

1月 2, 2009 ITコラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.01

平成21年の新年を迎えて

Newyear 謹賀新年!

昨年は多くの皆様に支えられて無事大過なくすごすことが出来ました。

今年は、大きな問題としては、「公益法人法」の施行に伴い社団法人化

を考えなければなりません。

「一般社団法人」への変更が最大の課題になります。

それに伴い、現在の活動も大きく見直しをしなければなりません。

ますます厳しさを増す建設業界にあって多方面にわたる情報交換と

相互利益のための活動を活発にしなければなりません。

一方では、多くの会員をバックに発注機関の施策に対しても積極的に

発言していかなければなりません。

今後とも会員はもとより、多くの皆様のご支援や助言がいただけますよう

お願い申し上げます。

1月 1, 2009 ITコラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.04

建設通信新聞社の「シリーズ建設IT」コーナーのご紹介

特別会員の建設通信新聞の「建設IT」コーナーが講評です。
一面の直ぐ裏にコーナーが設けられています。
ホームページにもテキストだけですが、バックナンバーも掲載されています。
このサイトも無料で、アクセスできます。
http://www.kensetsunews.com/data/it.php

建設業(受注者)・発注者・ベンダーなどから、最近の話題を取り上げて紙面を作っています。毎週水曜日の更新されています。
非常にコンパクトにまとまっています。

最近では、各界から掲載の依頼が多く、有料でもいいから掲載させて欲しいとの要望も数多く来ているとの事です。

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       【2007年7月4日掲載記事より】

7月 4, 2007 ITコラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.22

建設とIT(その5:「建設総合ブログ」知名度問わずPR可能)

建設とIT(その5:「建設総合ブログ」知名度問わずPR可能)はCIC:建設総合ブログ委員会リーダーの白石良多氏からの投稿である。

4月に立ち上げた「建設総合ブログ」は個人を中心に爆発的な伸びを見せているブログをみすえてスタートしたが、多くの課題もみられる。企業人として、そこへアップする情報に制限があること、発注者などは沿道住民への情報開示とは言うもののまだまだ検閲に近いことが行われたり、その記事の公開に上司の判断を仰ぐため、いつになっても仮登録のままであったりする。
 発注者のサイトにある最新情報を集めようとするとダメが出たり、と閉鎖的な状況が多く見られる。大手ゼネコンのホームページの更新状況を調べてみると、数百万円または、一桁上の費用を掛けてサイトは構築しているが年間数回~十数回しか更新されず、デザインなどは競っているが本気で見て欲しい、アクセスして欲しい、と思っているのかさえ疑わしいものも多い。

また、現場の職員のITスキルはこんなもの?とビックリするようなスキルしか備わっていない例も散見される。これで、CALSへの対応は大丈夫なの?ちょっと、ちぐはぐなところが見受けられる。
 ブログで少しづつの情報発信から、見違えるようにスキルアップする状況もみられるが。

そんな中、先日のCALS MESSEのさなかに「建設個人ブロガー」なる一団が全国から集まる機会がありました(総勢22名)。こちらのスキルの高さにはこれまたビックリ。
 この一団が、建設CALSや建設ITの大きな牽引役になるかもしれないと感じ、あわせて、ブログの簡便性を利用した情報交換、共有の模索をねばり強くすすめていきたいところです。

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2月 22, 2007 ITコラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.19

建設とIT(その4:得られた成果を業界全体に還元)

その4 はCIC事務局長の本多昭氏からの投稿である。
本多氏は、CICの中で、事務局を預かりながら、本年度は、「埼玉支部」、「北陸支部」の立ち上げに尽力した。「総合評価落札方式」の入札方式が広まる中、地方のゼネコンにまず、提案方式や簡易な施工計画の提出が求められる。併せて、過去の工事成績が次の「総合評価方式」に反映されその繰り返しによる評価に対応するためには、今までの企業体質を変革しなければ先には淘汰しかないということが切実な問題であることに気づき始めた。しかしながら、一社での取り組みには多額の費用も係ることから、支部を結成して共同でのスキルアップの道を選んだ。コンペティターと同じ土俵で研修して将来どのような形態になるのか。しかしながら、企業による意識や取り組みには差が見られるので、そこから、抜け出る企業。落伍する企業が出ることはやむを得ないであろう。

それこそが、経営者の姿勢であり、感覚であり、将来を見据えた戦略である。
その後、様々な、ニーズや課題も浮き彫りになってきた。詳しくは、新聞記事に再度目を通していただきたい。

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2月 19, 2007 ITコラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.13

建設とIT(その3:電子調達徹底が収益性を向上)

その3:電子調達徹底が収益性を向上というタイトルで「EC分科会」リーダーの河原 調氏の投稿です。

現在EC分科会が活発な活動を展開中です。
個々に文具や安全用品、生活用品などの調達サイトがあってそれの利用も増えてきましたが企業内でほんの数社ですが上記の品目やもう少し品目を増やして、主要資機材までを視野に入れたネットを利用した調達が行われるようになってきました。
しかも、その展開によっては目から鱗のような価格破壊での調達も見られるようです。
リバースオークションでの調達、海外サプライヤーも参加。

大きな変革を予感させます。

今後、業界デファクトを視野に入れて、先行各社のノウハウも学びながらの活動が続きます。大いに期待したいところです。
CICの枠を超えた展開が望まれるところです。

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2月 13, 2007 ITコラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.07

建設とIT(その2:品質確保へ問われるIT活用)

(その2)はCIC(建設情報化協議会)会長の一條俊之氏からの投稿です。

標記のようなテーマで投稿していただきました。
最初にCICの建設会社が共同で開発したCORINS-EXシステムについて。

現在32社が自社データベースとして利用しております。入札に対応するシステムとして入札条件にあった案件を検索したり、そこに従事した技術者情報を検索したりしておりますが、最近では「建設CALS/EC」の電子納品成果物を工事とリンクする形で保存したり、総合評価方式でも重要となる、施工計画書、提案書、VE事例、原価管理資料、実行予算書と社内のナレッジの共有にも使われ始め、社内の重要な統合データベースの位置づけになってきました。発注者が苦慮している「統合データベース」が企業単位ではありますが簡単にに構築できます。

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その他にも、IT関連会員の開発したシステムを発表する場を設けているが、「総合評価方式」に対応するためのIT関連ツールや「CALSの情報共有」に関連するリアルタイムな施工プロセス管理などに受発注者も注力しながら、ITベンダー会員とも意見交換を行っていきたい。今回は携帯電話で撮影した写真を送信し、瞬時にして情報を共有するシステムや、非破壊検査ということで、トンネルのロックボルトの長さを電磁波を使って確認するシステムなどが紹介されている。

今後は、現場の生産性向上の視点からと、品確法の目的である、品質確保の視点からのITによる支援が一層望まれる時代になってきた。

建設会員とIT関連企業との連携を通じて建設現場の最前線に有効なツールを紹介していきたい。

2月 7, 2007 ITコラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.02

建設とIT(その1:国土交通省官房技術審議官)

建設通信新聞の2007年1月30日版で「建設とIT」という特集が組まれたのは皆様既に、ご存じのところです。我がCIC(建設情報化協議会)からも沢山の記事を掲載させていただきました。今回「日刊建設通信新聞社」のご厚意により新聞記事のPDFをご提供いただきましたので、それを利用させていただき、年に一度の成果を蓄積するためにCICの投稿記事を順に紹介しながら、シリーズで振り返ってみます。

最初は、標記のインタビューが記事になっておりましたので、国土交通省官房技術審議官:佐藤直良氏の記事を通して、考えて参ります。

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この記事の中にあるように「電子入札」はコアシステムを中心にツールとしてはかなり浸透してきた。しかしながら、現在問題になっているような指名競争入札がメインであり、そこへの競争参加企業数はほんの数社と言うことも珍しくない。
 宮崎県知事の最初の挨拶に確か、「電子入札」を利用して体質改善のような話がいきなり聞かれて、ビックリしたが、技術審議官の言われているようにあくまでもツールであるということを認識してくれればいいなと感じたものです。

「CALS/ECアクションプログラム2005」については、入札形態の一層の高度化などは、支持されるが、現時点のCALSの遅々として進まない原因は何処にあるのかの総括こそが重要であるのにそれがなされないうちに高度化を目指すところは疑問も感じるところです。CADでの道路台帳システム等はその最たるもので、ほとんどの施工業者はすべてを業者(納品代行業者・コンサルタント)に外注して電子納品する方向だし、三次元CADの設計業務への利活用なども項目にあがっている。その前に、二次元CADをルールに則って電子納品の体制に持って行くことが先決である。相変わらず、発注データがSXFではないし、CAD製図基準にも準拠していない。それを見ている、地方自治体はまだまだ、電子納品はデジタル写真だけである。

情報共有にもインタビューは及んでいる。
業務プロセスの改善(BPR)を大きく叫んではいるが実際には「AS-IS」と称して現状を変えないIT化がまずありきで、段階的に「TO-BE」へ持って行くという手法のため、IT化では最も効果の上がらないと言われている手法を採っての「次世代情報共有システム」の開発である。本来、”このシステムを稼働させるときには業務はこう変える”と言うのがBPRとIT化なのにその手法がとれない。
 TOPがBPRを叫ぶのなら、どうすればBPRが出来るのかBPRはどのような手法で、どうする、の議論が先のような気がする。

CALS MESSEでも自動車業界や製造業のIT活用によるこの10年のめざましい変貌ぶりと建設業の10年を過ぎたCALSとの比較なども基調講演でなされたが、それこそ、業界上げてのBPR、TOP企業が全体を引っ張る方式で下請け企業は受け入れなければ淘汰という方式でやってきたが、建設業においてもその方式がとれるのなら短期間で大きく変革は可能であろう。設計事務所、測量、地質調査等では業務のツールとしてITは無くてはならないものになっているが、工事になるととたんに後向きになる。
弱小、投資、等を理由にするが、それよりも遙かに規模の小さな設計事務所、測量、地質調査関連企業等はどんどんIT化に取り組んでいる。その方が生産性が全体として上がるし、それを拒めば退場を宣告される事がハッキリしているからだ。

地方の中小企業への配慮で、製造業のような手法がとれないのであれば製造業のようにならないことは当たり前なのであるから、建設業のIT化はゆっくりと船団で航海するしかないのではないだろうか?

ここの議論が、なされずに建設CALSの青写真だけが先行するのは疑問を感じている関係者も多いのではないでしょうか。

2月 2, 2007 ITコラム | | コメント (0) | トラックバック (0)