2009.08.25

総合評価ミニセミナー

8月24日(月)、東京支部会が開催されました。

今後の動向もにらんで、「総合評価ミニセミナー」を開催しました。

●吉田顧問の施工計画(提案書)作成ミニセミナー
●建設施工学アカデミー:施工計画作成ソフト(Acnos)の紹介
●レンタルのニッケン:技術提案に有効な多くの新技術

で3時間でした。
賛助会員の手持ちのソフトウェアや新技術を集めたら建設業にとって有意義なセミナーが開催できそうな手応えが有りました。

次回はじっくりと計画して、CPDSも付けて会員以外の皆様にも声掛けをしたセミナーを企画しようと考えています。

請う、ご期待!!

8月 25, 2009 分科会活動 | | コメント (0)

2007.05.08

第69回関西支部会議事録

建設情報化協議会関西部会(第69回)が2007年3月20日、
以下の次第に従って開催されました。
関西支部会は毎月確実に開催されながら69回を迎えました。

その間、建設会員と賛助会員のシステム紹介を通じて、
活発な意見交換がなされながら今日に至っております。

また、JACICや関西の発注者を交えた意見交換なども行われて好評を
博しております。

今回から、東京支部会と同じように”CIC建設コラム”の場を借りて活動の
紹介をして参ります。

今回は、少し遅れましたが3月度の活動内容を報告いたします。

1.関西部会長挨拶(5分)--------------------- 奥村組 五十嵐

2.西松建設システム紹介(60分)
  NICORINS-EXの紹介----------------------- 西松建設

 「現場における情報共有システムの活用事例」----- 建設総合サービス
  ①近畿地方整備局における事例紹介(西松建設様)
  ②東京都交通局における事例紹介(奥村組様)
  ③弊社ASPシステム「電納ASPer」の紹介

3.GateManager(バーコード入退場システム)紹介
    ほか(40分)------------------------------- レンタルのニッケン
  ①GateManager(バーコード入退場システム)
  ②ネットワークカメラ

4.ICタグ資産管理システム紹介ほか(60分)------ 川田テクノシステム                     
  ①ICタグ資産管理システム
  ②~スイスイ電子化&楽々活用~「楽々ライブラリー」

5月 8, 2007 分科会活動 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.16

第15回建設ポータル分科会議事録

【開催日時】平成19年3月15日(木) 15:00~17:00
【開催場所】株式会社 ビーイング 東京営業所
【目的】
1.建設ポータルの構築と運用に係わる課題の整理、解決策の検討、実施
2.建設ポータルの維持、展開のための活動体制の確立
3.事業を睨んだ建設ポータルのあり方に関する検討と実現策の遂行

【議事録】
1.話題提供 株式会社ビーイング
「見積・実行予算システム BeingBudget」
・予算作成時、積算ソフト「Gaiaシリーズ」との連携
・工程管理ソフト「ビーイングプロジェクト」とも連携
・帳票は使用しやすいようにExcel出力し、印刷
・協力業者へはExcelファイルで提供し、入力された見積書を取込むことが可能

2.第14回分科会議事録の確認

3.CIC建設ポータルの現状報告
東京支部会資料参照

4.掲載コンテンツ「CIC建設コラム」、「CIC賛助会員コラム」について

5.ビジネスモデルについて
1)「建設総合ブログ」ビジネスモデルの現状報告
・運営会社について
・サーバの移動について
・今後の展開について

2)新事業化案、日経BPや協会などとの協働化・連携等

6.次年度活動について
今回をもって、活動完了とする
次活動については未定であるが、必要となれば再度発足する

3月 16, 2007 分科会活動 | | コメント (1) | トラックバック (2)

2006.12.14

第14回建設ポータル分科会議事録

【開催日時】平成18年12月14日(木) 15:00~17:00
【開催場所】菱洋エレクトロ株式会社
【目的】
1.建設ポータルの構築と運用に係わる課題の整理、解決策の検討、実施
2.建設ポータルの維持、展開のための活動体制の確立
3.事業を睨んだ建設ポータルのあり方に関する検討と実現策の遂行

【議事録】
1.話題提供(菱洋エレクトロ株式会社)
「『日本版SOX法』対応・内部統制監視サーバ」
通信パケット記録装置 MSIESER(エムシーサー)
MSIESER.JPG

「3次元大容量モデルリアルタイムビューワ」
リアルタイム3Dビューワー U'sB. Viewer
UsB.JPG
U'sB.Viewer概要(PDF240KB)
U'sB.Viewer Presentation-Tool(PDF310KB)
U'sB.Viewer for_Engineering(PDF244KB)

2.第13回分科会議事録について

3.建設ポータル分科会の現状報告
CIC建設ポータルサイトのアクセス数について
CICPortal.JPG

4.掲載コンテンツについて
CIC建設ブログ・リレーコラムについて

CIC賛助会員ブログの開設について
CICsanjo.jpg

5.ビジネスモデルについて
建設総合ブログについて」
ブログを利用した建設現場HPについて」

12月 14, 2006 分科会活動 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.10.08

埼玉支部の理事会が開催されました。

CIC:埼玉支部も設立以来、5ヶ月が過ぎようとしている。

その間、「品確法に伴う施工計画作成勉強会」を3ヶ月にわたり行った。

  • 施工計画作成の宿題
  • 講師による添削
  • 事例発表
  • グループディスカッションによる提案書作成

で一連のカリキュラムを修了した。各社の評価は非常に高く、部長クラスから、課長、主任クラスへと各社の裾野を広げることで全員一致した。

今後の、企業研修のあり方や項目の選定などの理事会をメンバー6社の社長、役員、部長クラスが一堂に会して真剣に討議がなされた。
 引き続き、準備委員会が計画され今後につないでいくことになった。

その後、品確法の理念を十分に理解しながら、企業変革に取り組む熱意が感じられる懇親会となった。

この埼玉の活動が全国へと広がりを見せ始めた。
CICとしても、建設OBの優秀な人材を確保し、それらの活動を支援していきたい。

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10月 8, 2006 分科会活動 | | コメント (0) | トラックバック (0)

関西支部の活動報告

先日、久しぶりに関西支部に参加してきました。
全身の協議会から引き続いて第64回の会議です。

毎月欠かさずに開催して、5年を過ぎました。
継続は力成りで、賛助会員もゼネコン会員もどんどん見せ合って、いいとこ取り。

ベンダーの商品にも、がんがん意見が飛び交う。
これがいいのでしょうね。

100回記念を早くやりたいですね。

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10月 8, 2006 分科会活動 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.21

施工支援分科会の活動について

1.活動主旨

(1) ミッション
現場施工管理に焦点を当て、効率的で省力化できるシステムを調査・提案するとともに、費用対効果を考慮して参加各社で共同して構想・開発を行なうことを目指している。
(2) ビジョン
・関西地区で定期的(月に一度)に会議を開催し、CALS/EC等の最新情報の交換を行なう。(発注者、建設会社、建設コンサル、ITベンダー)
・参加各社から順番で話題提供およびシステム開発の問題点・苦労話を発表し、自社のシステム化に利用できる。
・発注者と直接に、CALS/EC(主に電子納品のシステム化)について意見交換を行ない、受注者にも利点のあるシステムを発注者に提案する。

2.分科会体制
(1) メンバー(敬称略、名簿順)
(建設会社):五十嵐・宮田(奥村)、安井・藤原(鴻池)、若嶋(淺沼)、金井(銭高)、狩野(フジタ)、辻子(飛島)、藤田(前田)、大岩・有本(松村)、南側・飯田(奥村土木)、岡野(西松)、森岡・石田(村本)
(建設コンサル・ITベンダー):
相原・岩本・山根(JIPテクノサイエンス)、萬谷・太田・那谷(リコー)、杉山・上田・奥村(大塚商会)、松丸(ラインテック)、山地(GIS関西)、伊藤・久保(川田テクノシステム)、岸本(TIS)、一ノ瀬(ギャラクシー)
(発注者):荒川(阪神高速道路管理技術センター)

3.活動内容
(1) 会議開催(平成17年1月~3月分)
・第45回会議:平成17年1月27日:鴻池組開催(参加者:23名)議事録添付
・第46回会議:平成17年2月25日:松村組開催(参加者:21名)議事録添付
・第47回会議:平成17年3月23日:川田テクノ開催(参加者:21名)
(2) 主な議事内容
・阪神高速道路管理技術センターより「電子納品のシステム化の構想」についてコンサル受託を得た。平成16年度は電子納品の現状把握と問題点の明確化を実施する。
・情報共有システム、CAD電子納品の支援ツール、電子竣工検査支援ツール等についてのデモと意見交換。
・社内に電子納品されたデータを利用するシステムのデモと意見交換。
・XMLによる社内施工指針や技術文書への利用のためのXML講習会の開催。

4.今後の活動方針と課題
・引き続き、平成17年度も阪神高速道路管理技術センターからコンサル業務を受託できるような体制と人員を整備する。(ITベンダーも活躍できる場面も設置したい。)
・ASPによる労務・安全管理システムに取り組むことができるか検討し、参加会社を募る。

4月 21, 2005 分科会活動 | | コメント (0) | トラックバック (0)

CORINS-EX分科会を設立して活動しています。

平成16年度第4回CORINS-EX幹事会議事録

日時:2005年2月8日(火)15:00~17:00
場所:西松建設(株)604会議室
出席者(敬称略):吉田・本多(CIC)、一條・村井・西牧(西松)、井手(五洋)、渡部(若築)、渡部(鉄建)、ラインテック

配布資料
1)議事次第、平成16年度第3回CORINS-EX幹事会議事録(案)、CORINS-EXバージョンアップに関する検討事項
2)CORINS-EXバージョンアップ開発計画書
3)えむP@ckパンフレット
4)建設通信新聞(2月4日)抜粋
5)CORINS個人情報保護法対応に関する意見徴収に関する資料(メール)

1.前回議事確認

2.CORINS-EXバージョンアップについて
○当面CORINS6.0の対応を主として改良を最小限に留める
 ・半年後位に見直し予定
 ・仕様変更が技術者情報のみで受注者側で利用する機会は少ない

○開発内容・環境を検討し各社開発費負担が大きくならない範囲(40万円以内)で決定
 ・ColdFusion・Orcleのバージョンが初期導入版、MX版、最新版となり各々対応が必要
 ・会員の大半が初期導入版でこれをターゲットとすると各社負担が一番軽い
 ・MX版購入各社への対応をどのようにするか
 ・拡販を踏まえ最新版の対応は必要
 ・各社利用環境の移行時期では(機器のリースアップ等)
 ・ColdFusion・Orcleを初期導入版から最新版に移行すると機器も更新が必要
 ・小規模の変更なら複数バージョンでの開発も可能
 ・多少の金額の変動は会員のボリュームで吸収
  ⇒各内容・環境での見積もり依頼(西松・ラインテック・ITF)

○開発形態はCIC(CORINS-EX会)がラインテックへ発注し、ITFを下請けとする
 ・開発はITF、テストはラインテックが担当
 ・ラインテックはテストで実績あり
 ・ITFとの直接契約は手続きが煩雑となる
 ・可能なら、ラインテックでサーバを立て、ASP方式でテストを実施
 ・着手後、開発2ヶ月、テスト1ヶ月を想定
 ・開発着手はCORINS入力システム配布開始の4月中旬を想定
  ⇒拡販も視野に入れた契約の検討
  ⇒各社の負担金が開発委託費でよいか

○開発仕様は技術者情報の入出力部の追加変更程度とし、検索機能は付加しない
○最新版についてはOrcleの機能である全文検索機能を付加
○データ移行ツールの開発も行う

3.今後の作業等
○作業分担はCORINS-EXバージョンアップ開発計画書の通り
 ・メンバの追加が必要では
○各種情報種集・展開は電子会議室を元に行う
○CICが2月半ばまでに電子会議室登録者の整理を行う
○電子会議室登録者の整理終了後速やかに、現状の情報を会員各社へ展開
 ・予算措置等を勘案し、開発費用1社最大40万円として展開
○電子会議室で要望・意見を収集
 ・回答は任意
○会員へ3月に開発参加の意思確認を実施予定

4.データ提供サービス
○JACICへはCORINS-EXバージョンアップ終了まで旧データ形式でのデータ提供を依頼している

5.その他

○JACICとの「CORINS個人情報保護法対応」に関する意見交換会が2/9 10:00より開催
○建設通信新聞(2月4日)のCIC関連記事の紹介
○CICの運営委員会の見直しを検討

4月 21, 2005 分科会活動 | | コメント (0) | トラックバック (0)