2012.02.27

北海道セミナーの追加資料です。

2月27日(月)~2月29日(水)に帯広、旭川、札幌でセミナーを受講された皆様には資料配付が間に合いませんでした。

ヒヤリング重視型・施工体制確認型・技術者評価のCPD(S)など、これから大きく変わろうとしています。

ここに資料をアップします。

北海道簡易型の変更
「kaiken_kannigata.pdf」をダウンロード

総合評価方式の見直し
「sougouhyouka_hennkouten.pdf」をダウンロード

国土交通省:見直し懇談会資料
「konndannkai_shiryou.pdf」をダウンロード

関東地整:ガイドライン(ヒヤリング項目)
「H23_kantouchisei_hiyaringu.pdf」をダウンロード

2月 27, 2012 研修・セミナー | | コメント (1)

2007.05.03

品確法:総合評価落札方式のセミナー開催について

4/16~18の3日間九州(福岡・熊本・鹿児島)で品確法:総合評価落札方式のセミナーが開催されました。その週の20日にはCIC賛助会員の大塚商会のセミナー、次週の27日には四国・高松でのセミナーと2週間の間に5回のセミナーが開催され、講師として言って参りました。感想としては、地方自治体の同方式の採用・展開に併せて急激に地方の関心が高まってきたということです。

一方、大手ゼネコンの「技術提案」に対する取り組みなどに批判的な新聞記事も見られるようになってきました。

このセミナーをやって感じることは「提案書作成」には大きな関心を示しながら、「施工計画作成」には余り関心を示さない。という事です。
このような風潮が広がれば、「品確法」の目的や理念とは完全に遊離した企業活動となり、総合評価方式での入札工事にも拘わらず、品質の悪い工事が従来と変わらず、いや、それ以上に発生することが懸念されます。

それを防ぐために発注者は「性悪説」により「施工プロセス」における「技術検査」を場合によっては「インスペクター」を現場に常駐させて行う等の施策も発表されています。
 明らかにおかしな方向に官民ともに向かっているような気がしてなりません。
その為の発注者側の費用負担も大変なものがあり、このような検査体制一つをとっても「総合評価方式」が地方自治体にまで浸透できるか大きな疑問であります。

たった一つの現場の悪さを捉えて、検査基準や要領までもが即、変更される事に空恐ろしさを感じるのは自分だけだろうか?
 高品質の施工による高品質な構造物が作られるのは「性悪説による常時監視」だとしたら、そのような体制を許している建設業界経営者こそが、責められるべきでしょう。

いつまでも低価格入札に振り回されず、品確法の正しい議論が待たれます。

5月 3, 2007 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.09

「品確法関連」セミナーが開催されます。

「品確法」の正しい理解と企業戦略
~「品確法」は総合評価方式のためのものではない~

建設マネージメントフォーラム(CMF)幹事:吉田信雄

セミナー内容については「主催者:建通新聞社」の以下のサイトをご覧下さい。
セミナー内容⇒http://homepage3.nifty.com/kentsu-weekly/seminer2.pdf

【セミナー内容】(その1)

平成17年度に施行された「公共工事の品質確保の促進に関する法律」。いわゆる「品確法」が今年度は本格的に導入されます。国土交通省が先陣を切りながら、地方自治体にまで浸透し始めることでしょう。すでに県レベルの発注者からは、入札形態を「総合評価方式」で行うという発表がホームページなどにも公表され始めています。

しかしながら、それを受けて受注者側の建設業者が何をすべきかは、一切ありません。自分たちで解釈し、勝手に取り組めと言わんばかりです。

実際のところ、発注者は自分たちの「品確法」対応に精一杯で、手が回らないのが実情のようです。施工中の「技術検査」を行うにも技術者がいない。技術者がいても監督業務・検査業務に対する要領も無い。段階検査や、出来形検査は行ってきたが、施工中の安全・品質・工程管理・施工体制のチェックなどは今までほとんど行っていない。そうした体制をどうしていくのか、監督員教育に手一杯な状況にあります。

実際には、各都県レベルで試行が行われ、かなりの件数の実績が上がってきました。しかし、発注者によってはお粗末極まりなく、これで本当に「品確法」対応の入札形態なのかと疑いたくなるものが見られます。確かに、受注者側が正規の(国土交通省が推進する)形態にいきなり切り替えても、対応しきれないことは理解できます。とはいえ、「総合評価方式」といいながら、 指名競争入札であったり、最低制限価格が設定され、そこに多くの企業が張り付き、同点で相変わらず、「くじ引き」を行っていたりします。発注者が「品確法」、「総合評価方式」の意味や、理念をほんとうに理解し執行していれば、あり得ないことが行われているのです。

現状では、あまりにも制度にばかり目が向いているのではないでしょうか。それとも、官民の協議により、このような形態での試行となったのでしょうか?

では受注者側は、「総合評価方式」の入札形態をどのようにとらえ、どのように対処したらいいのでしょうか。一時逃れの方式に走っている自治体も、このままの方式が良いとは思っていないはずです。将来の有るべき姿を、まず経営者が理解するとともに、各々の会社がどうしていかなければいけないかを認識し、早急に準備することを期待します。

7月 9, 2006 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.21

賛助会員企業:イベント紹介

リコー販売株式会社主催のセミナー&展示会
ValuePresentation 2006 が多彩なスピーカーを招いて開催されます。

ふるってご参加ください。

開催日/2006年7月10日(月)・11日(火)
時 間/10:00~18:00(17:30受付終了)
会 場/東京国際フォーラム

主催:リコー販売株式会社/東京地区リコー販売店会

Executive Seminar
7/10(月)
1.これからの経済と景気のゆくえ 斉藤精一郎氏(千葉商科大学大学院教授)
2.もう一度、日本型リーダーシップを見直す時 小山政彦氏(船井総合研究所 社長)
3.イビサの経営革新 顧客満足・社員満足 吉田 茂氏(イビサ 取締役会長)

7/11(火)
1.勝つリーダー、勝つ組織の条件 二宮清純氏(スポーツジャーナリスト)
2.不透明な時代をぶち破る、木村流オンリーワンのすすめ 木村政雄氏(フリープロデューサー)
3.変わる世界・日本の課題 浅井信雄氏(国際政治学者)

その他に多くのTechnical Seminarが用意されています。

Executive Seminarパンフレット
「06exe_seminar.pdf」をダウンロード

Technical Seminarパンフレット
「06tech_seminar.pdf」をダウンロード


セミナー紹介サイト
http://www.r-hanbai.ricoh.co.jp/event/2006/vp/

セミナーへの申し込みには、IDとパスワードが必要です。
ご希望の方は、info@const-ic.com までメールで、ご連絡ください。

6月 21, 2006 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

「現場技術者のための電子納品セミナー」が開催されます。

現場技術者のための電子納品セミナー【土木工事編】が開催されます。

先に出版された「現場技術者のための電子納品必携」をひっさげて、豊田さんが登場します。
皆様の参加をお待ちしております。

主催 建通新聞社
後援 建設情報化協議会

・日時―7月5日(水)13時~16時(12時開場)
・場所―日暮里サニーホール(荒川区東日暮里5ノ50ノ5ホテルラングウッド4F)
・内容―
「関東地方整備局の取り組み」(持丸修一建設専門官・国土交通省関東地方整備局)

「実践!電子納品」(豊田哲也氏・日本土木工業協会、鹿島建設)

・定員―150人
・参加―無料

参加お申込サイト
http://www.kentsu-it.jp/

6月 21, 2006 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.15

埼玉県建設業協会で「工事写真の電子納品」セミナー開催

1 埼玉県建設業協会で「工事写真の電子納品」にスポットを当てたセミナーが開催されました。

CIC会員企業から日常的に現場の電子納品をサポートしている講師陣がセミナーの講師を担当した。

国土交通省と埼玉県の要領の違う点などを丁寧に説明していた。電子納品データの中でも一番大事なデータであるので、バックアップの重要性なども実際の事例を交えて説明が行われた。データの改ざんについても、縦の写真を横にしたり明るさを変えるだけでもEXIFが削除され、改ざんと見なされる可能性があるなどの注意事項も丁寧に事例で説明された。

今後、他の地方自治体でも「デジタル写真」の電子納品を皮切りに展開が盛んに成るであろうがこの事例を基本としながら、改善を加えて他県への支援もしていきたいと考えている。

参加人員も180名を超え、二日目には会場を分散してCIC賛助会員の協力により、パソコンを使った研修が行われる。今回は、5社のソフトから参加者が選択して参加する形式をとり、今までにない研修であるとのお褒めのコメントもいただいた。

確実に現場でできるように、電子納品CD-Rの作成までを研修してもらう。

別途、会場で撮影したビデオと教材がセットになった「e-learning」教材も支給する。
併せて、埼玉県建設業協会専用の”HELP DESK”も開設し、この研修に参加した企業の電子納品を徹底的にサポートする体制もセットで、提供する。

お問い合わせは、以下へお願いします。
  CIC(建設情報化協議会)のサイト
  CICサイトからのお問い合わせサイト

参考までにセミナーの全容を目次でお知らせします。

第1章 電子納品実施計画
1.1 電子納品の目的、概念・・・・・・・・・・・・・・ 1
1.2 国土交通省の導入・実施計画と実績・・・・・・・・ 2
1.3 要領、基準など・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

第2章 埼玉県電子納品運用ガイドラインの解説
2.1 埼玉県の電子納品の導入・実施計画と実績・・・・・ 5
2.2 電子納品運用ガイドラインの位置づけ・・・・・・・ 6
2.3 電子納品の対象範囲・・・・・・・・・・・・・・・ 7
2.4 対応方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
2.5 これまでの電子納品の問題点・・・・・・・・・・・ 15

第3章 パソコン、ソフトなどの準備
3.1 パソコンを購入する・・・・・・・・・・・・・・・ 17
3.2 プリンタを購入する・・・・・・・・・・・・・・・ 19
3.3 スキャナを購入する・・・・・・・・・・・・・・・ 19
3.4 デジタルカメラを購入する・・・・ ・・・・・・  19
3.5 ソフトの準備・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
3.6 インターネットに接続する・・・・・・・・・・・・ 24

第4章 データの準備(実演編)
4.1 工事写真を撮る・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27
4.2 写真データをパソコンに取り込み保存する・・・・・ 30
4.3 オリジナルデータの管理方法とバックアップ・・・・ 31
4.4 写真の取り扱いの注意・・・・・・・・・・・・・・ 31
4.5 デジタル写真撮影の実演・・・・・・・・・・・・・ 33

5 電子納品ソフトを使った電子納品実務演習
5.1 研修開始時の動作確認・・・・・・・・・・・・・・ 34
5.2 写真データの管理方法・・・・・・・・・・・・・・ 34
5.3 工事情報の登録・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34
5.4 写真データの電子納品ソフトへの取り込み・・・・・ 35
5.5 写真へ管理情報を入力する方法・・・・・・・・・・ 35
5.6 概要写真の編集(県土・電子納品の進め方)・・・・ 35
5.7 電子納品成果品データの出力・・・・・・・・・・・ 35
5.8 電子納品成果品CD-Rの作成・・・・・・・・・・・ 35
5.9 電子納品成果品CD-Rの提出・・・・・・・・・・・ 36
5.10参考の説明内容・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36

     

6月 15, 2006 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.17

長野県佐久市でのセミナー

E128e65f 「CALSは誰のためにあるのか」という演題で行いました。
品確法が本格的に動き出そうとする中、CALSで充実してきたITのインフラをどのように活用して行くのか。その事例を交えながら方向をさぐるセミナーとなった。ITへの期待もおおきく変わろうとしている。
熱心に聞いていただきました。

2月 17, 2006 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.15

神奈川県電子入札セミナーin大和

836138af 連日の神奈川県のセミナーです。
大盛況でした。地域によって温度差が大きいです。
直ぐに始まるわけでもないのに熱心だとか。中には、追っかけよろしくこのセミナーを追っかけてマスターしようという熱心なファンも現れました。

この写真も携帯で撮って、その場で記事と一緒に、このBLOGサイトへ送信。BLOGの出来上がり、帰ってから、少し修正でOK!BLOGはいいですね。今後は、現場情報の発信や、動的(更新など平気)なホームページ作成やら、建設業でも面白い使い方が出来そうです。

明日からは、君もジャーナリストになれるかも。

2月 15, 2006 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.13

神奈川県電子入札セミナーIN 横須賀

602c3124 国土交通省より早く電子入札をスタートした横須賀市でも神奈川県共同運営システムが導入され、異なる方式が混在することになる。
吉田@CIC

2月 13, 2006 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.29

アジア建設ITワークショップ

28592a9f 1/27(金)CALS MESSE 2006と同時開催で、標記のセミナーが開催されました。日本・中国・韓国の建設ITの第一人者が一堂に会して今後の技術開発・技術政策の方向性に対する発表がなされました。私の感想ですが、かなり高度なIT化が議論、検討され一部は具体的に実施されているということです。日本のCALS/ECのように、余り狭義のCALSを云々せず、国の施策として走り出すとすごいなと感じました。特に中国の取り組みは、我々が、実現できないようなことを具体的に実施しており、日本の取組みも実証の場を高度なところにターゲットを置き、全ての建設業が参加することとは一線を画しながら、ITを武器に思い切った変革を目指すべきではないかと感じました。産官学の連携の中でどんどん行われることが求められるのでは。参加する前には余り期待をしていなかったのですが、大きな示唆をもらいました。

1月 29, 2006 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.26

神奈川県電子入札体験セミナーi n秦野市

F67515f9_1 本日は秦野市です。午前、午後で40名。これほど熱心に勉強会をやっている県は、ほかに知らない。
事前準備として、神奈川県全体の各市町村別の展開状況の説明、その後に環境整備の講義など特に、ICカードのとり扱い(実印と一緒ですよ)、ウィルス対策、バックアップ、データ管理、過去のトラブル事例、入札パソコンの取り扱い、回線、会社の過去の工事データの整理方法、過去に求められた文書の実例紹介、など、発注者の説明会では決して聞けない情報満載のセミナーになっています。
最後に、それらの説明を受けて入札体験をしてもらいました。
”こんな画面なのになんで、一桁間違えて入札するんですか?”なんていう講師の説明に真剣にうなずいておりました。
やっと10回が終わります。
まだ、県内で年度内に20回残っています。頑張るぞ!!

1月 26, 2006 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

神奈川県電子入札体験セミナーi n秦野市

F67515f9 本日は秦野市です。午前、午後で40名。これほど熱心に勉強会をやっている県は、ほかに知らない。
事前準備として、神奈川県全体の各市町村別の展開状況の説明、その後に環境整備の講義など特に、ICカードのとり扱い(実印と一緒ですよ)、ウィルス対策、バックアップ、データ管理、過去のトラブル事例、入札パソコンの取り扱い、回線、会社の過去の工事データの整理方法、過去に求められた文書の実例紹介、など、発注者の説明会では決して聞けない情報満載のセミナーになっています。
最後に、それらの説明を受けて入札体験をしてもらいました。
”こんな画面なのになんで、一桁間違えて入札するんですか?”なんていう講師の説明に真剣にうなずいておりました。
やっと10回が終わります。
まだ、県内で年度内に20回残っています。頑張るぞ!!

1月 26, 2006 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.25

神奈川県電子入札セミナー(in足柄建設業協会)

今回は松田町でのセミナーです。二日間で4回、90名が模擬入札を体験しました。各市町村の展開が具体的になって来たため参加者の意識も大分変わって来たようです。
併せて、綺麗な富士山をブレゼントします。

4cff9d88 4d996d91_1 

1月 25, 2006 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.14

神奈川県電子入札セミナーin津久井

7a3894e2 一連のセミナーです。来年の4月から本格的に電子入札が始まるため、受講者は、非常に熱心です。質問も飛び交い、活発な研修会になっております。

12月 14, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.29

神奈川県電子入札セミナーが厚木を皮切りに開催された。

B7e5defd 神奈川県建設業協会では来年度から本格的にスタートする電子入札に対応するために、今後各支部で約30回に及ぶ講習会を開催して行く。今回は厚木の県央支部からスタートした。2部構成で1部は「電子入札の準備」という演題で、建設情報化協議会理事の吉田信雄が担当した。今後も、1部はCICから講師が立って開催を支援していく。
2部では毎回午前、午後20名づつパソコンで、模擬入札を行い、実際のシステムを体感してもらう。待ったなしのスタートが迫っているため、参加者は真剣にパソコン操作にまた、質問も飛び交っての講習セミナーとなった。

11月 29, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.27

第二回技術経営(MOT)実践セミナー

C6cf237c 量から質の時代へ、質への転換を図る経営、質的存在感のある企業がこれから生き延びるビジネスモデルとなります。優れたコアコンピーダンス、顧客の要望に応えるチャレンジを生む企業風土がどれだけ定着するかが企業技術を蓄積していきます。「技術の集積と人の集積が場の力を生む」で幕を閉じたセミナー、CICはまさしく集積された頭脳集団であるべきです。

11月 27, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.24

神奈川県電子納品説明会が開催された

4a2b24c5 神奈川県初の開催である。感心の高さを示すように満員の盛況であった。

引き続き、11/28には実務者の研修も予定されている。

今後の電子納品説明会の案内をご覧ください。
神奈川県のCALS、アクションプログラム

11月 24, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.21

電子納品の社内セミナー

339c25fd 社内セミナーが活発になっています。
経営者の意識に差が付き出しました。
やらされる電子納品からの脱皮か?生き残りのためにIT活用か?

10月 21, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.29

東京MOT6大学連合

8a41829b 〇現在、東京国際フォーラムでイノベーション・ジャパン2005・大学見本市が開催されています。本日で終了します。
数多くのセッションの中で特筆すべきテーマは「東京MOT6大学連合」です。
MOTを推進する首都圏の大学(東大、東工大、農工大、理科大、芝浦工大、日本工大)が先駆的にMOTを展開すべく情報連携を組んでいます。日本にとってはDAWN OF MOTといういうくらい画期的なものと感じました。
(ことば--【MOT(Management Of Technology)】)

〇土木の世界ではCM、PMが一番近い”学問”、”学科”ですが、あくまでも技術レベルでマネージメントとの融合した"戦略"を教える講義は見あたりません。日本企業がUSA、UKにどんどん企業留学させるのは、日本の教育体系が企業の求める戦略要素に合っていないからです。そんな問題を脱却する大学教育の体系としてMOTが注目されます。MOTには産学連携が欠かせません。教える方も、受ける方も、今回紹介のあった6大学は入学生の条件として最低5年の企業経験となっています。CICでは今、N大学にMOTの体系の中でCMを開講できるように提案を始めました。息の長い仕事ですが、芝浦工大では、開講まで苦節30年かかったとのことです。(江崎玲於奈学長の一声でMOTが決まったということですが)

9月 29, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.24

CAD教育への貢献へ向けて

CICの目指す産学連携の課題にCADの産学相互利用が挙げられます。
大学には”教育”の柱と”研究”の柱があり、それぞれにCADの利用性、期待性が異なります。建設業界にも”社員教育”と”技術革新”という大学と同列の柱がありその内容は微妙に違ってはいても、利用性と期待性は相互に一致しており産学連携という枠組みの中でCICのCAD研修、CAD技術利用を推進していけることを模索しています。

CICからのGIVE材料では、次の要素が考えられます。
”教育”の面では、CIC制作の教材を授業や、参考書に使ってもらったり、自宅でのE-Learningに期待したいものです。
”研究”の面では、3次元、4次元のデータをもとにオブジェクト化することでの高度な施工管理や積算自動化への進展、GISと連携したインフラデータや災害予測、支援システムでの社会貢献、などなど。

このようにCADは製図のツールから研究学問としての頭脳ツールへと進化しています。企業が学生に期待するものは、昔は基礎をしっかり学んできてくれれば、あとは10年かけて一人前の技術者に育てる、時間、教育原資にも余裕があったのですが、今はそんな余裕もなくなり、実践力、企画力を入社時から要求される時代になっています。欧米的採用に近づいているのが実感でしょうね。ですから大学は完成度の高い教育と柔軟な頭をもった学生を世に輩出しなければならない責任がのしかかってきています。

そこで、CICは今、産学連携の礎を築くべくCAD教育の提案を進めている最中ですが、今月の初めに大学から、2つの課題が提示されました。
1.CAD教育をどうカリキュラムに導入したらいいか
2.大学教育のあり方を踏まえCADをどう教育していくべきか

具体的ないい考えがありましたら寄稿してください。大学に持って行きます。
大学では今、個性のある大学、教育、学生を創造することが大学の死活問題です。

9月 24, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.20

「国民のいのちとくらしをまもる建設技術」シンポジウム

下記のシンポジュウム、がCICに記事配信を初め多くのご支援をいただいている「建設通信新聞社」主催で開催されます。
皆様奮ってご参加ください。

シンポジウム開催のお知らせ
 URL:http://www.kensetsunews.com/koku/simpo.html

「国民のいのちとくらしをまもる建設技術」
~いま、そしてこれから求められる建設技術とは~

開催日時 2005年10月6日(木)
13:30~16:45(開場13:00)
会場 すまい・るホール
(東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融公庫)
参加費 無料
申し込み先 メール:simpo@kensetsunews.com
FAX : 03(3259)8730
お名前、所属先名、連絡先電話・FAX番号をご記入ください

《プログラム》
1 基調講演(13時30分―13時50分)
「建設技術と国民生活」
■ 国土交通省大臣官房技術審議官    中島威夫氏

2 基調講演(13時50分―14時20分)
「建設事業における技術開発の方向」
■ 武蔵工業大学学長          中村英夫氏

3 パネルディスカッション(14時30分―16時45分)
「安全 再生 環境――いのちとくらしをまもる建設技術」
■ 国土技術政策総合研究所所長 望月常好氏
■ 東京工業大学大学院教授 日下部治氏
■ 東京大学大学院教授 磯部雅彦氏
■ 日本大学教授 秋山 宏氏
■ 慶応義塾大学教授 村上周三氏
■ 日本土木工業協会副会長 山本卓朗氏
■ 政策研究大学院大学教授 森地 茂氏 (コーディネーター)
(順不同)

9月 20, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.19

発注者向け研修

A405e387 発注者向け研修の重要性
●今後の建設CALS/ECの展開には発注者受注者の教育が不可欠。特に発注者の教育が欠かせない。
●電子納品の重要性、何のための「電子納品」なのかを理解認識してもらうことが成功の出発点であり不可欠。
などの声が増大している。
今年度の”土工協の調査”などによると、電子納品させている「発注者」にも迷いがあると、なっているが、その迷いをなくすためにも今後ますます望まれる研修であろう。
建設業の「IT化の担い手」、建設業の「IT化の最後の砦」でこの機会にIT化が出来なければ永久に出来ないであろうことの旗振り役であることを認識して、迷いから抜け出して欲しい。

CICはそのための支援を協力に展開していきます。

9月 19, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.17

研修事業を活発に展開中

研修事業を活発に展開中

「電子納品研修」、「CAD実務研修」を中心に賛助会員の「顧客向けセミナー支援」なども積極的に展開中。ここに、過去の研修内容について紹介する。
今後、ますます充実していきます。

1.電子納品研修
(1)電子納品の実務(事例と対応方法)
(2)電子納品の実務(電子納品の流れと対応のポイント)
(3)電子納品の手引きの解説
(4)電子納品ソフトの実習
(5)電子納品成果品事例
(6)CAD図面の電子納品
(7)国土交通省地方整備局別ガイドライン・手引きの比較
(8)境界座標の入力方法
(9)デジタル写真の成果品例とソフトの実習
(10)着手時チェックシートの留意点と記入事例
(11)SXF変換の手引き
(12)CAD図面の電子納品作業

2.CAD実務研修
(1)AutoCADLT2005による仮設平面図の作成実習
(2)道路規制図の作成実習
(3)地積平面図の作成実習
(4)施工計画書へのCUT&PASTE
(5)CAD図面の印刷方法
(6)CADとエクセルの連携実習
(7)図面チェックのコツ
(8)図面チェックの実習(SXFブラウザ、CADチェッカー)
(9)SXF変換実習
(10)CAD図面納品データの作成実習
(11)CAD製図基準解説
(12)CADガイドライン解説

3.その他の研修
(1)神奈川県の電子入札準備
(2)横浜市の電子入札準備
(3)川崎市の電子入札準備
(4)埼玉県の電子入札準備
(5)全国建設研修センター、CALS研修
(6)下水道事業団、CALS研修
(7)発注者への電子納品研修

サイトでの研修事業紹介/教材提供、参照

9月 17, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.21

第2回電子納品セミナーが開催されました。

16495f16 第2回電子納品セミナーが開催されました。
今回は午前が、講義形式で「電子納品の全般準備について」と「CADの電子納品」の部分だけを抜き出しての講義が行われた。
午後からは、「Cvl-ManagerMate」をつかってCIC提供の実データを編集・納品までの流れの実演を行った。
特に、「実データを使ったセミナー」と「CADの電子納品」の部分が好評であった。
このセミナーの特徴のひとつは、「電子納品分科会会員(建設業・賛助会員)」が将来に亘ってサイトからサポートする「質問箱」が用意されていることである。
ますます機能充実を図っていきたい。
なお、今回の「CADの電子納品」の部分は、「CIC認定電子納品セミナー講師第一号」の”弓場さん”が担当した。

7月 21, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.29

電子納品の地方への浸透事例

9160b71a 電子納品が地方により格差を見せ始めた。
埼玉県の地方大手ゼネコンでは協力会社まで一緒になった取り組み、勉強が始まった。
埼玉県では本年度より、本格的に「電子納品」が展開されるとのアクションプログラムにはなっているが、その実態は、本年度は「デジタル写真」のみか?
それにもかかわらず、電子納品の事前協議からCADにいたるまでを、土木・建築の職員ならびに協力会社の社員が50名以上、しかも、3日間づつ、述べ6日間。本質を理解して実務に役立てよう、協力会社と一体になって請負者のメリットを得られる展開をしようという意図からで、全国大手にも見られない展開が地方から始まった。
これほど、受注者が真剣になっているのだから、発注者も「電子納品」の本質をハッキリ理解して自分たちにとって、「ゴミ集め」となるような展開を避けて将来の利活用・「統合データベース」のあり方を再認識して欲しい。
ハッキリ言って、負けちゃいますよ。
建設CALSは「建設業のIT化」の火付け役だけで、受注者はしたたかにその先にあるものを見始めたのかもしれない。
CIC(建設情報化協議会)もその本質にあった支援を業界に対してしていきたいと感じる研修会であった。

5月 29, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

CAD研修事業がスタートしました

F86540e4 CAD研修事業がスタートした
やっと、昨年暮れから準備してきた「CAD研修」がスタートした。
まだ、会員にしか提供できないが、今回その開催に参加した会員からは、大きな自信と手ごたえが感じられた。
25名の参加で、決して大規模な研修とはいえないが「実際に描く」セミナーとしてはサポート体制などを考慮して限界も感じられた。
今回参加した研修者の声も肯定・支援・激励・要望と前向きなものが感じられ、今後のニーズを把握する上でも有意義な研修会となった。
今後、
●実務的なCADの使い方
●CAD製図基準に準拠した作図
●SXF変換
など、さまざまなニーズにこたえるように
◆教材の作成編集
◆多くのCADへの展開(主要ベンダーとの協業)
◆研修事業の多方面とのアライアンス
などを明確にして、オール建設業支援の方向へ出来るだけ早い展開をしていきたい。
今回は、建設会員・ベンダーがしっかりと連携できた研修会であった。
また、会場提供など初回ということで、研修事業の先輩である「大塚商会」様には多大な、ご支援をいただきました。
ここに感謝申し上げます。
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5月 29, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.13

CAD研修の準備が進んでいます

2005年5月13日、西松建設において実際の研修会(5月27日:第一回CAD実務研修)と同じテキストを用いたリハーサルが行われた。
今回は、AutocadLT2005による研修となるが今後、他のCADによる研修にも対応するべく会員企業のCADベンダー企業も参加した。
今後、今回のテキストにならった他のCADのテキスト作成も行われていく。

今回は、作図を中心に初心者がまず、CADになれることを目的としこの研修の一連の目的である「電子納品実践」は今後の研修にゆだねられる。

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5月 13, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.23

続_埼玉造園業セミナー(電子納品)

131aaa7b 埼玉造園業セミナー(電子納品)

リコー販売株式会社とのジョイントセミナー
埼玉県は、本年度より電子納品を開始したが、測量・設計・工事と同時スタートのため、初年度は「デジタル写真」の電子納品にとどまるようだ。
セミナーでもリコー販売から「デジタルカメラ」が用意され、実際の撮影を講師の指導の下に行いながらのセミナーとなった。
時期を得た有効なセミナーであった。
また、CICの吉田講師からは、「埼玉県の電子納品ガイドライン」「国土交通省の手引き」を使いながら、過去に行われた国土交通省の電子納品の実態に基づきその注意すべき点が披露された。
初期段階としては参加者は非常に熱心で、今後、第2、第3弾のセミナー要望なども出された。

4月 23, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.19

埼玉県造園業協会主催の電子納品セミナー開催

1cf00936 今週は、合計4回、埼玉県で電子納品セミナーが開催され、合計120社の予定でスタートしました。
初日が川口緑化センターで32社、本日は春日部の春日部エミナースで35社を集めて開催されました。埼玉県では、本年度より電子納品が本格的にスタートするため、非常に関心が高まっております。
CIC(建設情報化協議会)から吉田理事が講師を担当しております。
今週は、所沢、熊谷での開催が予定されております。

4月 19, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.07

CS2005(建設業向けセミナー&展示会)の後援をいたします。

大塚商会主催の”CS2005”を後援することになりました。
建設業界のこの種のセミナーとしては最大級のものであり、全てのセミナーが無料で参加できます。
われわれの活動にも興味深い内容が沢山用意されております。
また、多くの講師陣も参加いたしますので、皆様のご参加をお待ち申し上げます。
詳しくは、下記サイトからご覧ください。

■CS2005公式サイト(本日オープン)
http://www.otsuka-bs.co.jp/otsuka/event/cs2005/  
※今回誘導サイトを設けました。下記URLも是非ご活用ください。
http://www.otsuka-bs.co.jp/otsuka/event/cs2005/info/0318.html  
 
■CS2005開催概要

日 時:2005年4月21日(木)・22日(金)  9:00 ~ 18:00
会 場:株式会社大塚商会 本社ビル 〒102-8573 東京都千代田区飯田橋2-18-4

締 切:一次 2004年4月15日(金)

参加費:無料

主 催:株式会社大塚商会

協 賛:アドビシステムズ株式会社,株式会社OSK,オートデスク株式会社,グラフィソフトジャパン株式会社,株式会社建築ピボット,
      株式会社構造計画研究所,discreet,日本アイ・ビー・エム株式会社,福井コンピュータ株式会社 ( 50音順 )

後 援:社団法人 全国地質調査業協会連合会,有限責任中間法人 建設情報化協議会

お問合せ先:

株式会社大塚商会 CADプロモーション部内 CS2005事務局 TEL:03-3514-7815 cad-kensetsu@otsuka-shokai.co.jp
 
セミナー 2日間全25コース
 ・CALS 3コース (パネルディスカッション含む)
 ・建築3次元 5コース (パネルディスカッション含む)
 ・住宅関連 5コース (基調講演含む)
 ・土木3次元
 ・WEBGIS
 ・設備3次元
 ・AutoCAD2006
 ・他、個人情報保護やバックアップなど

4月 7, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.26

研修事業がスタートします(午後の部:電子納品ソフトの体験研修)

午前中は、事前協議から実際の納品物作成までを順を追って、各種要領(案)やガイドライン、手引きなどを参照しながら実務研修者が実務に沿った講義をいたしますが、午後は、各ベンダー(6社)が自社の電子納品ソフトを持ち寄り、体験版を受講者のパソコンにインストールして体験していただきます。
会場を6部屋に分けての体験研修となります。
受講者は、あらかじめ、受講したいソフトを選んで、申し込みいただく本格的な体験セミナーになります。

進め方や、説明項目などは「協議会」で標準化して準備、ご提供いたします。

1月 26, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.21

研修事業がスタートします。

国土交通省はじめ、地方自治体でも「電子納品」が始まりました。
多くの要素を習得しないと対応が難しく、実際の「電子納品実務研修」が望まれておりました。国土交通省の電子納品を数多く体験してきた受注者から、講師陣を選定し、併せて、電子納品に欠かせない対応ソフトは「賛助会員」の協力を得ながら、カリキュラム作りを進めております。
メニューの充実に併せて、企業への講師派遣・現場への派遣・研修後のおさらい機能としてのE-learningでの提供なども進めてまいります。
一般の研修では学べない、実務研修を会員企業を挙げてご提供してまいります。

まずは、2005年2月21日(月)、会員企業のみを対象にしてセミナーを開催します。

その後、いっそうの内容充実を図り、会員以外の建設業の皆様へも提供してまいります。

今回、ホームページ上に「研修ポータル」のサイトも作りました。
今後の予定などはサイトをご覧ください。

なお、第一回のセミナーパンフレットと研修内容の詳細を添付いたしますので参考にしてください。
今後の展開にご期待ください。

1月 21, 2005 研修・セミナー | | コメント (0) | トラックバック (0)