2009.02.07
一般社団法人に登記変更いたしました。
1月21日(水)に臨時社員総会を開催し以下の議案を可決承認いたしました。
第一号議案 一般社団法人に適応させるための定款変更の件
議長は、中間法人が廃止され一般社団法人・一般財団法人に関する法律の適用を受けることとなったため、定款を変更する必要があり次のとおり変更したいとの提案を行い、慎重審議の結果、全員一致をもって可決承認された。
それを受けて、同日東京法務局へ変更登記申請を行い2/2(月)添付の通り謄本において登記完了の確認をいたしました。
今後、新た気持ちで「一般社団法人 建設情報化協議会」として再出発いたします。
「090121_toukibo.pdf」をダウンロード
2月 7, 2009 トピックス | Permalink
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2009.01.20
若者をターゲットに「BUILDUP!」新規現場 登場
日建連、土工協、建築協の3団体では、若者をターゲットに「BUILDUP!」というWEBサイトを新設しました。
今までの建設業サイトには見られない斬新さで、迫ってきます。
建設離れの若者にアピールするのがねらいのようです。
ぜひ建設関連の皆様で紹介の機会を多く持っていただけれと思います。
皆でこの試みに注目して見守りたいと思います。
このサイトでは現場レポートとして3現場の工事進捗状況をブログ形式で適宜
掲載することとしています。下記URL参照。(トラックバック等はなしですが・・・)
http://buildupper.com/report/report4/index.html
現場レポートもあまり発注者の検閲がない、自由なレポートになることを期待します。
「建設総合ブログ」にも3現場が登場します。
http://www.kenblog.jp/
建設現場のコーナーが一気に盛り上がって欲しいと祈っております。
1月 20, 2009 トピックス | Permalink
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2007.12.13
12月度 東京支部会 開催
日時:平成19年12月13日(木) 14:00~17:20
場所:リコーテクノシステムズ本社CSタワー12Fセミナールーム
1.【話題提供】建設現場が知らなければならないIT情報 ((株)大本組 浅賀氏)
<キーワード>
CALS・電子納品・IT小技・総合評価・継続教育・工事成績評定点・産業廃棄物
・CORINSのバージョンアップによって、技術者の管理が開始される
・AP2008、レビューの作業は終了しているが、「生産性向上」をキーワードに変更になる可能性がある
・SXFビューワは、バグが発生しているため公開が遅れているが、年内には公開予定
2.リコープレゼンテーション
1.セキュアリモートアクセスの紹介
2.セキュリティと超高速処理を実現するハイパフォーマンス・シンクライアント・ソリューション「アプリレス・データレス現場環境」構築
3.リコーITサービス関連商品紹介
3-2.ICカードによるトータルセキュリティオフィスについて
3-3.外部データファイリングCabiMate(キャビメイト)について
4.バックアップソリューションの紹介
4-1.現場内バックアップNASについて
4-2.現場外バックアップ(サーバーレス現場)について
12月 13, 2007 トピックス | Permalink
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建ブロの日【今年を振り返って】
12月 13, 2007 トピックス | Permalink
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2007.11.13
建ブロの日【11月18日 土木の日を考える】
11月 13, 2007 トピックス | Permalink
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2007.11.09
JACICサイトで紹介されています
JACICサイト「会社の情報化紹介」で、
「建設業のITを支援-有限責任中間法人 建設情報化協議会(CIC)」が掲載されました。
http://www.jacic.or.jp/feature/company/022cic/cic_1.htm
11月 9, 2007 トピックス | Permalink
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2007.10.26
建設通信新聞がモバイルで・・・
CICの「建設通信新聞社」配信のTOP記事が携帯電話でも簡単に読めるようになりました。
今まで、自分のホームページを見ていながら気がつきませんでした。
早速、携帯から見てみましたが、非常に軽く動き何のストレスも感じません。
これで、出社できずに重要な記事を見逃すこともなくなります。
感謝!!
以下のサイトから、携帯に空メールを送ってご利用ください。http://www.kensetsunews.com/mobile/index.php
10月 26, 2007 トピックス | Permalink
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2007.10.11
建ブロの日【コメント投稿について】
10月 11, 2007 トピックス | Permalink
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2007.09.11
建ブロの日【記事作成・写真投稿について】
9月 11, 2007 トピックス | Permalink
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2007.08.09
建ブロの日【ブログネタ収集について】
8月 9, 2007 トピックス | Permalink
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2007.07.14
CALS/EC情報提供ホームページが公開されました。
CALS/EC情報提供ホームページの紹介が「我らが建設個人ブロガー」でされています。
http://sxf.de-blog.jp/sxf/2007/07/calsec_498b.html
ここで不足している情報は
http://www.nilim-ed.jp/calsec/ap2005_14/index.html
http://www.cals-ed.jp/
でとこれまた親切に紹介してくれています。
これで、CALS関連資料で困ることが無くなったぞ!
いつもながら、このような情報がいち早く集まる、そしてその情報収集能力の高さを利用するのも「建設ブロガー」を利用させてもらう魅力です。
建設ブロガーの共通カテゴリーがあって建設ブロガーを串刺しできるようになるといいですね。CICの課題でしょうか。
7月 14, 2007 トピックス | Permalink
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2007.07.10
「建ブロの日」ブログを始めたきっかけや活用方法を一斉配信
7月 10, 2007 トピックス | Permalink
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2007.07.09
賛助会員フォーラムの紹介
CIC賛助会員の株式会社インフォマティクスは、建築・建設業界におけるCAD・CGの活用技術に関する情報交換の場として、「CAD・CG実践技術フォーラム2007」を東京と大阪で開催します。
賛助会員ブログで、詳しく紹介しております。
賛助会員ブログ
http://cmf.cocolog-nifty.com/sanjo/2007/07/cadcg2007_11ff.html
紹介サイト
http://www.informatix.co.jp/top/event/cadcg_forum2007.html
7月 9, 2007 トピックス | Permalink
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2007.07.05
そば+焼酎のお店が新装開店しました
CICの事務所の入り口にタイトルのお店がオープンしました。本日、初めて立ち寄る機会がありました。
前の蕎麦屋が非常においしくなかったので、高をくくって偵察に行ってきました。
ビックリです。
- 住所:東京都千代田区神田須田町2-6-2
これはランチですが、おいしいこと。
また、そば通にはこたええられませんね。せいろがうまい。一枚\280で2枚が一人前ぐらいらしいです。
思いっきり5枚ぐらいいきたい感じです。
-
-

夜の部がまたよさそう。
特上の焼酎がずらり、と並んでいました。こいつは夜が楽しみになってきました。会員の皆様、ぜひ夕方にお立ち寄りください。美しい女性がお二人。
うまい酒、うまいつまみに、いい女。
上がりに特上のおそばとくりゃー言うことなし。
これが”黒じょか”店の名前の由来です。
これまた、男前の若いマスターが写真撮影に協力してくれました。
気持ちよく飲めそうなお店の紹介でした。
-
7月 5, 2007 トピックス | Permalink
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2007.06.24
「建設ブロガーの会in北海道」が開催されました
「建設ブロガーの会in北海道」が札幌市産業振興センターにて開催致しました。
正確な報告をと思いましたが、筆者の思いが強い報告になりました。
1.主催者挨拶 CSHキムタケ氏
今回の個人ブロガーを成功に導いた立役者。
北海道はキムタケ氏のもと、いいまとまりを見せています。
CALSスクエア北海道(CSH)があって、北海道の発注者も受注者も大いに助かっていることでしょう。ますますの発展を期待すると同時に全国組織展開にも今日集まってくれた皆さんの核になって欲しいと感じました。
2.自己紹介
3.「それぞれの電子納品」 (どぼん氏、もぐらくん氏)
次世代スライド「prezvision」を活用したプレゼンテーション
http://www.prezvision.com/
ある地整の電子納品の実態について
発注者の実態を知り尽くして、どのようにCALSを健全発展できるのか大きな課題がここにある。
はっきりとは知らないものにも共感。さーどうする?
4.「個人ブロガーから建設ブロガーへの転職」 (きーさん氏)
建設ブログの内容について
経営者の理解と後押しを受けて、しかし、現場からの情報発信の難しさを朴訥に語る。いい男。
共通の悩みです。
しかし、この悩みに打ち勝ってこそ本当のIT化(広義のCALS)が浸透していくのでしょう。
5.「10万20万アクセスへの道」 (nikumaru氏)
アクセス数の推移、建設イラストなど
ブロガーの中でも飛びぬけた才能が感じられました。
これだけの努力と、戦略の元にやらないとどんどん仲間が集まらない。
しかし誰にも出来ることじゃない。すばらしいの一言でした。しっかりと訪問者をひきつけて放さない。また、それにより、交流の輪がどんどん広がるという。人徳もありますね。今回は、ただ一人イラストでのご紹介になりますが。あしからず。
6.「建設業からIT企業への変換」 (Ujimax氏)
経営者から見た建設業
「3D's Operator」について
建設業経営者からIT企業への変身をとつとつと語る。
思わず、引き込まれました。今後の、地場建設業の難しさに翻弄されながら・・・
7.「お酒をより美味しく飲むために!」 (大野氏)
SXF最新情報について
電子納品の普及について
中央の豊富な情報をお持ちの紳士です。
その語り口は、ジョークを交えて、説得力があります。
これからのこの集まりの拡大には無くてはならない方です。おかげで、大変おいしいお酒が飲めた2日間でした。
また、マラソン暦も長く、全国の大会に参加しているとのこと。
たいしたたまげた!です。
8.ディスカッション
・工事現場情報発信ブログについて
・ブログの役割について
・業界をより良くする原動力になれば
9.総評 (CIC吉田理事)
・すばらしい仲間たちにあえて感激!この仲間たちとなら何でも出来そうです。
JACICも発注者も注目です。辛口のコメントが多いが、本心は、建設業のよりよい発展と現場のためになるIT化を望む気持ちは人一倍強い仲間です。
・今後のCALSの変革と健全な普及には無くてはならない仲間です。
・今後、この仲間たちと愚痴るのではなく健全な意見をどんどん言える連中の輪を全国に広めましょう。そして、時々F2Fでうまい酒を飲みましょう。
・現場の実情を知るもの、サポートをしているもの、システムを提供しているもの、とすべてが揃っています。発注者の内情にも詳しいです(怖いですよ)。
・停滞しているCALSの舵取りの時期にこそ必要な集まりになろう。
しかし、個人ブロガーが集合体になったときどうなるか?
これもまた見ものです。
乞うご期待!!
主催
CALSスクエア北海道(CSH)
http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/
後援
有限責任中間法人 建設情報化協議会(CIC)
http://www.const-ic.com/index.html
建設110番
http://www.kensetu110.com/
株式会社 北海道建設新聞社
http://www.e-kensin.net/
6月 24, 2007 トピックス | Permalink
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2007.06.21
「建設ブロガーの会in北海道」が北海道建設新聞の一面に
23日に開催される「
建設ブロガーの会in北海道」・「
建設総合ブログ」が
北海道建設新聞の一面に掲載されました。

(↑クリックすると拡大表示されます)
6月 21, 2007 トピックス | Permalink
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2007.06.10
鹿児島県建設業協会との意見交換会に参加して
鹿建協・JACIC・土工協・CICの意見交換会に参加してきました。土工協側からは、つい最近完了した恒例のCALSの実態調査結果の報告、JACICからはXML化された文書作成交換システムのプロトタイプの紹介、鹿建協側からは、協会内部のCALS部会の活動成果報告と鹿児島県におけるCALSの実施内容の紹介がありました。
昨年も同じメンバーによる意見交換会を開催しているためか、かなり活発な意見交換会になりました。
中でも、鹿建協での「鹿児島県でのCALSの実施報告」が注目され、県側の積極的な取り組みが注目され、機会を捉えて、その成果を発表して欲しいとの訪問側からの要請もありました。また、JACICの開発中のシステムにも関心が集まり、多くの機会を捉えての紹介をしながらブラシュアップを図るようにする旨の発表がありました。
地方自治体におけるCALSの展開には真剣なものが見られ今後、しっかりとお互いの立場を理解しあいながらの地道な展開が必要と痛感してまいりました。

6月 10, 2007 トピックス | Permalink
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2007.06.06
建設ブロガーの会 in 北海道
建設ブロガーが北海道に集結します。
おもしろくなってきました。
建設業の今を真剣に見つめて事実を正しく伝えながら、ちょっぴり辛口のコメントを香辛料に。
この連中の活動は放ってはおけませんよ。
何しろ情報収集能力がすごい。
どこからでも有力な情報を集めてきます。これを活用しない手はない。今まではCALSの指南役としての情報が多かったですが、これからは、「総合評価落札方式」や建設全般のIT指南役としても情報発信してくれると期待をふくらませています。
我もと思われる「建設ブロガー」がもっと増えてきて、同じテーマだけれどもいろいろな視点から違った意見も飛び交う場になればと願っております。
この集まりの続報も楽しみです。
”建設ブロガーの会 in 北海道”の内容をご紹介します。
主催
CALSスクエア北海道(CSH)
http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/
後援
有限責任中間法人 建設情報化協議会(CIC)
http://www.const-ic.com/index.html
建設110番
http://www.kensetu110.com/
株式会社 北海道建設新聞社
http://www.e-kensin.net/
日時
平成19年6月23日(土)午後
場所
北海道札幌市
プログラム
1)主催者挨拶(CSH)
2)自己紹介(1人1分程度)
3)プレゼンテーション(テーマ1:建設CALS/EC、テーマ2:建設ブログ 両テーマ
併せて5名)
4)フリーディスカッション
5)総評(CIC)
懇親会
参加者
建設ブロガー(東京・広島・北海道在住)、主催並びに後援組織 計20名程度
6月 6, 2007 トピックス | Permalink
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2007.05.26
リコーの総合評価落札方式のコーナーを担当します。
CICとして、RICOH建設CALS支援センター「総合評価落札方式」のコーナーのコンテンツを担当することになりました。全網羅的に捉えて参ります。しかしながら、「総合評価方式」は国土交通省においても刻々と変わっており、その変化をどのように皆様に伝えていけるのか迷っております。地方自治体においてはなおのことです。
幸いなことに、最近、建設部門の個人ブロガーもいろいろと書き出しました。
彼らとも上手く連携が出来ればいいと考えています。
最近はセミナー依頼も多く舞い込んできております。今年に入ってから、東京・神奈川・福岡・熊本・鹿児島・四国(高松)・横浜・仙台・埼玉・宮城ほか。いよいよ、地方自治体に波及し始めたなとの感じを強くしております。
(株)リコーの全国にわたる情報収集力によるマップでの全国自治体情報も大いに参考になります。刻々と変わるところはトピックス等でも取り上げて参ります。
個人ブロガーと辛口のコメントを交えながら、「総合評価落札方式」の行方を見守りたいと思います。読者の皆様とのQ&Aの場も設けております。
皆様も議論の輪に参加してください。決して「総合評価落札方式」での提案書作りを指導して落札の手助けをする場ではありませんが、建設業の健全な変革の一助に成れればと思っております。変革の動機付けに成れば幸いです。
最近の総合評価落札方式関連サイトをご紹介します。勝手に紹介させていただきますが今後とも、ご協力をお願いします。
◇「現場主義」(建設現場情報サイト)
◇「CALS斬りっ!」
5月 26, 2007 トピックス | Permalink
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2007.04.24
4月度 東京支部会 議事録
4月 24, 2007 トピックス | Permalink
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2007.04.13
CALSインストラクター&エキスパート試験申込み始まる
標記の申込みが始まりました。
ぜひ、受験をして資格を取得の後、周辺の指導やセミナー・研修会の講師として、また、今後順次展開されていく、地方自治体に対するご意見番としてご活躍ください。
CALSももう一度、仕切り直しが有るでしょう。
建設業のIT化推進のために頑張っている合格者も数多くあります。
今後は、このような貢献をしている人たちのフォーラムなども望まれます。
商売のためにではなく真剣な活動をしている人たちにインセンティブが与えられるような仕組みの構築が待たれます。
何のための資格だ、更新はやめた、との声も一方では多く聞きます。
資格制度の有効な活用やCALSの健全な発展のための議論がどこかで、真剣になされることを希望しながら、受験のためのパンフレットをお配りします。
「070412_calsver3_0.pdf」をダウンロード
4月 13, 2007 トピックス | Permalink
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2007.02.27
2月度 東京支部会 議事録
1.会長挨拶
・「建設とIT」と題して、建設通信新聞(1/30)に公開された
http://cmf.cocolog-nifty.com/cic/2007/02/it_a893.html
2.商品ブログの紹介(東京支部会方式)
・話題提供として商品紹介を議事録に公開
・CIC賛助会員ブログの商品紹介記事にリンク



3.賛助会員の商品紹介
(1)リコーテクノシステムズ株式会社
「現場インフラオールインサポートサービス」
・安心・快適な現場作業所のIT環境を「丸ごと」提供
・ネット環境整備・複合機・インターネットセット・稼働中の保守・ヘルプデスク・撤去に至るまで全てをサポート(現場事務所のみ準備すれば、NTT回線や各機器の段取りからすべてサポート)
・各パソコンのハードディスクのイメージファイルをNASに自動バックアップするため、パソコン故障時に素早い復旧を行うことができる
・現場事務所の電子データに対して、様々なバックアップやミラーリングが可能
(2)株式会社大塚商会、BIGVAN INC
「電子納品CAD製図基準(案)チェック・レイヤ振分け対応ツール(Bigvan al-Nil2007)」
・既存図面を電子納品図面に変換する、ビューワ付きコンバータ
・図形を認識して、CAD製図基準(案)のレイヤに自動変換
・図面からエラーを認識し、全て自動修正
・自動判別できなかった部分も、半自動変換機能にて簡単変換
・半日から2日間程度かけていた図面変換が数分から数時間で可能
賛助会員ブログ商品紹介へ
(3)株式会社富山富士通
「個人情報検出/管理システム[検出名人]」
・個人情報ファイルを検出し、取扱い方法を指定することが可能
・初期フルスキャン後は、リアルタイムスキャンが可能(CPUへは低負荷)
・管理者が状況を視覚的に確認することができる管理者ツールを装備
・2ヶ月で7000ライセンス以上を出荷
賛助会員ブログ商品紹介へ
(4)富士ソフト株式会社
「内部統制構築/運用支援ソリューション」
・再来年4月から本格運用が開始される日本版SOX法対応のソリューション
・トライアル期間が1年間必要なため、導入を急ぐ必要がある
・賛助会員ブログへ詳細情報を掲載予定
(5)コクヨ東京販売株式会社
「MRO調達建設副資材への取組み」
・土木、建築の違いなど複雑な会計処理への対応が可能
・作業所配属者が文房具と同じように副資材を注文することができる
4.各分科会活動経過報告
(1)関西支部会の活動について
(2)EC分科会の活動報告
5.その他(事務局)
(1)次回開催予定 4月24日 14:00~(於:西松建設)
(2)次回の話題について
2月 27, 2007 トピックス | Permalink
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2006.08.06
CIC北陸支部が結成されました。
8月3日に北陸支部が結成されました。
埼玉に続いて2番目の地方支部になります。
新潟、富山、石川の3県にまたがり、8社でのスタートになります。
埼玉の活動を踏襲しながら徐々に地方色を強めた活動になるでしょう。
とりあえずは、「品確法:総合評価方式」にきっちり対応できる企業を会員各社が目指しますが、その先には施工サ
イクル全般にきっちりと対応できる企業を目指し、優秀な技術者を抱えた、技術力を兼ね備えた優秀な企業になることを祈念いたします。
CICの技術者群もますます充実させることにより、志に燃えた地方支部の企業のますますの発展に貢献したいと考えています。「品確法」の理念こそが談合や調整というものとは無縁な建設業育成の施策になることと確信しますが、「技術評価点」や「工事成績評点」を採点する段階には決して”他の要因が入り込まない公明正大なものであること”を希望してやみません。
各地方で、真剣に生き残りを考えている建設業の皆様の参加をお待ちしております。
8月 6, 2006 トピックス | Permalink
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2006.07.24
現場BLOGが登場しました。
みらい建設工業(株)「塩浜作業所」のブログサイトが公開されました。
この現場は、東京湾で有名な「三番瀬」にあります。
http://mirai-g.cocolog-nifty.com/shiohama/
埋め立てる計画が有ったために仮の護岸がシートパイルで作られておりますが老朽化して台風の直撃に耐えられないくらいになっております。
しかしながら、環境団体や市民フォーラムなども注目している、「三番瀬」の中のため、生物の生態調査など、環境に配慮しながらの工事になっております。
各方面から注目されており、慎重な工事が行われておりますがこの度、千葉県の指導のもと、所長の決断によりBLOGでの現場状況公開になりました。
多くの市民を含む団体等も参加した現場見学会も頻繁に行われております。
それらの状況を今後、報告して参りますが、興味深いのは現場乗り込み前からの環境調査や事業計画なども含めて、見ることが出来るし、「三番瀬」に興味のある方には関係サイトなどもリンクされており、注目を集めそうです。今後、このような情報公開が遅ればせながら建設現場にも及ぶ「呼び水」になればと、願っております。
このようなサイト構築が「安価な価格」で作成できます。
応用としては、ホームページを持たない建設企業・団体にもそのまま、利用できます。合わせてご利用ください。
7月 24, 2006 トピックス | Permalink
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2006.07.23
CALS/ECガイドブックが発刊されました。
CALS/ECガイドブックが発刊されました。
建設CALSの正しい理解のために、「国土交通省CALS/ECアクションプログラム2005」の発表内容にも合わせて、従来、「CALS/ECインストラクター試験」の受験者にのみ配布していたテキストを全面的に見直しをいたしました。
今後も、「CALS/ECインストラクター試験」のテキストとしての利用をしていくほか、発注者・受注者の双方への教材として活用いただけるものと期待しております。
本書の執筆に当たっては「建設コンサルタンツ協会」「建設情報化協議会:CIC」のメンバーが担当しました。
CIC側からは、牧野正行(前田道路)、長谷芳春(三井住友建設)、本多昭(CIC)、吉田信雄(CIC)の4名が担当いたしました。
目次と申込書を添付いたします。内容の紹介に替えさせていただきます。
【目次&申込書】
「calsecguidebook_mokujimoushikomi.pdf」をダウンロード
7月 23, 2006 トピックス | Permalink
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2006.06.29
CICのサイトをリニューアルしました。
CICのサイトをリニューアルしました。
下のボタンの下のタイトルをクリックしてみてください。
「建設総合ブログ」の全体紹介・イントラBLOGの勧め・テンプレート・費用など、BLOGの全般的な紹介と「建設総合BLOG」の詳細機能も紹介しています。
ぜひ、一度ご覧ください。
もう一つの「CMF」のボタンの下のタイトルもクリックしてみてください。
「CMF:建設マネージメントフォーラム」の詳細も紹介しています。
まず、「品確法」に絡む研修やセミナー開催から活動を本格化いたします。
左のボタンの下のタイトルをクリックするか、CICのサイトへ入ってボタンをクリックしてみてください。
「建設総合BLOG」

「CMF:建設マネージメントフォーラム」
6月 29, 2006 トピックス | Permalink
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2006.06.12
サイトをリニューアルいたしました。
BLOGの機能を利用して、サイトの作り替えをいたしました。
これを機会に”建設コラム”も会員有志のリレーコラムが開始されました。
まず一番目はまじめに、東京建設業協会で発表されたものを詳細に報告していただきました。今後は、何でも有りで、コラムが登場します。
・建設CALSを切る
・品確法の行方を見ながら、これもバッサリ
・建設業界のコマースの行方
・BLOG文化がどのようにこの業界に浸透するか
・酒談義
業界の猛者が集まって、ユニークな展開が期待されます。
こうご期待。
リレーコラムの間にこの手のものが挟まりますが、カテゴリーの「リレーコラム」をクリックしてコラムだけをまとめてご覧いただけますので、ご勘弁ください。
6月 12, 2006 トピックス | Permalink
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2006.05.01
「品確技術者(関東地整)」講習会と面接が行われました
4/24(月)の講習会に引き続き4/27(木)には面接が行われました。
講習会には、応募、500名中400名が参加できたようです。
ほとんどがコンサルタントでその中には、発注者OBの方も多く含まれていたようです。一つのビジネスチャンスととらえ受験資格が満たされている者は全員に受験の指示が出たようです。
ゼネコン出身者はあまり多くなかったようですが、講習会では、将来の方向性や課題なども多く発表されるし、ゼネコンの大きな工事の低入札の話なども出て、大いに参考になりました。しかも、すべてが法律により規制されていること、また、新しい問題に対しても法整備に裏打ちされることを考えると、それらの問題を先取りする場としてもゼネコンOBこそが多く参加しながら、的確に現役に伝えていくことも大事な任務であると感じました。ゼネコン経営者には、まだそのような意識はなく、有っても数名を送り込む程度のようです。
CALSのように法律のバックアップがないものと違って、「品確法」関連施策は急激な展開が予想されるし、先日お会いした、発注者の見解もそのようなものでした。
国土交通省(関東地整)のH18年度の発注案件も災害や、緊急を要する者以外は「指名競争入札」をなくする。というだけでインパクトは有ったし、「鋼橋」「PC橋」は規模の大小にかかわらず、原則「一般競争入札(総合評価)」とする。など、急激な変化を見せ始めている。次には大手ゼネコンによる低価格入札にもメスが入るであろう。
この制度を通じて団塊の世代を含めた建設OBの活躍の場は大きい。
5月 1, 2006 トピックス | Permalink
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2006.04.21
CIC:埼玉支部が結成されました
建設情報化協議会:埼玉支部が結成されました。
品確法による「総合評価方式」での提案・入札が開始されるなど建設業も大きな曲がり角にきています。そのような時期に「建設情報化協議会」の理念に賛同しまじめに生き残りをかけて自社内改革・技術者教育に取り組むことを目的に、有志が集まりました。今後、CICとしても全力を挙げて支援し、また、ともに学びながら今後の建設業のあり方に取り組んで参ります。
他県への広がりのモデルケースになるように頑張ります。
【参加企業:順不同】
株式会社金子組(代表取締役 金子弘)
本庄市本庄1-1-7
金杉建設株式会社(代表取締役 吉川一郎)
春日部市南1-6-9
小川工業株式会社(代表取締役社長 小川貢三郎)
行田市桜町1-5-16
中原建設株式会社(代表取締役 中原浅次)
川口市柳崎5-2-33
株式会社カタヤマ(代表取締役社長 片山金次郎)
さいたま市桜区西堀8-21-35
伊田テクノス株式会社(代表取締役 伊田登喜三郎)
東松山市松本町2-1-1
4月 21, 2006 トピックス | Permalink
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2006.04.20
現場技術者のための「電子納品必携」【土木工事編】が発売されます
4月28日、装いも新たに出版いたします。
電子納品実務に携わる業界の技術者が受注者の立場から実践的な「電子納品」を解説しています。現場技術者のための電子納品必携【土木工事編】です。
前回出版したものを要領等の改訂に合わせて全面改定いたしました。
ますます、読みやすくリニューアル。地方自治体にまで、浸透し始めた「電子納品」に正しく対応するためにご活用ください。 【有限責任中間法人建設情報化協議会】
お申込みはこちらから
http://www.kentsu-it.jp/page059.html
・現場技術者のための実践的な電子納品入門書!
・最新の要領・基準・ガイドラインに対応!
・電子納品サンプルデータを収めたCD付き!
→電子納品にかかわる方の必携書!
A5判/165P/本文2色/付録CD付き
定価:1,995円(税込)
建通新聞社
〒105-0004 東京都港区新橋1-17-2
電話〈03〉3504-3551 FAX〈03〉3504-3555
第1章 電子納品って何のためにあるの?
第2章 モデル現場の紹介
第3章 電子納品の流れと発注者提供資料受領時の確認事項
第4章 納品対象書類とフォルダ構成
第5章 事前協議の実施方法
第6章 日常の書類管理~電子的書類管理の基本~
第7章 電子納品媒体の作成
第8章 書類検査への対応
第9章 納品書類の具体的な取り扱い
9.1 発注図(¥DRAWINGS)
9.2 特記仕様書(¥DRAWINGS¥SPEC)
9.3 工事打合せ簿(¥MEET)
9.4 施工計画書(¥PLAN)
9.5 完成図(¥DRAWINGF)
9.6 工事写真書類(¥PHOTO)
9.7 段階確認書・工事履行報告書・その他オリジナルファイル(¥OTHRS)
第10章 今後のCALS/ECの進展に向けて
【執筆者:敬称略】
石井 祐二 (三井住友建設)
今西 昭裕 (太平工業)
奥野 一暢 (みらい建設工業)
服部 栄一 (東急建設)
村瀬 安彦 (矢作建設工業)
山縣 秀年 (日特建設)
豊田 哲也 (鹿島建設)
4月 20, 2006 トピックス | Permalink
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2006.04.19
鹿児島県建設業協会・土工協・JACIC・CICの合同意見交換会開催
鹿児島県建設業協会・土工協・JACIC・CICの合同での意見交換会が鹿児島で、開催されました。新しいCALSアクションプログラム2005の説明がJACIC側からなされた後建設業協会、土工協の最近の取り組みや鹿児島県での展開などが報告され、熱心な意見交換がなされた。発注者の動きにより、受注者側の取り組みが変化する状況が報告され、発注者側の建設業IT化の推進に対する、認識や意欲が非常に重要であるとの認識が明らかにされた。
発注者側としては目的意識をはっきり持って、業界の指導的役割の重要性を認識した取り組みが求められる。建設業協会の研修などによる熱心な取り組みがうまくかみ合えば、CALSの展開がなおスムーズになり、いい方向に進むものと思われる。
翌日は、桜島、石橋など、薩摩の優秀な土木技術などに少しだけふれての帰還となった。
4月 19, 2006 トピックス | Permalink
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2006.04.06
品確技術者制度(関東地整)の「技術者募集」閉めきりせまる
品確技術者制度(関東地整)の「技術者募集」閉めきりが4月10日と迫ってきました。
関係の皆様、準備はお済みですか?
まだ、時間はあります。4月10日の消印まで、有効ですので、あきらめずに挑戦しましょう。
品確法の行方を正しく見定めるためにも、また、発注者支援に、受注者支援にと業界のためにも有効な資格だと思います。
申し込み要領などはここから、ダウンロードしてお使いください。
ここをクリックすると、CMFの記事(募集要項等)にジャンプします。
↓
「品確技術者募集要領」
4月 6, 2006 トピックス | Permalink
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2006.04.03
「建設総合ブログ」スタートをスタートしました
「建設総合ブログ」スタート/協会,現場の情報発信支援/CIC
建設情報化協議会(CIC)は4月1日から、インターネットのブログを活用した新サービス「建設総合ブログ」(http://www.kenblog.jp/)を開始した。更新が簡単な日記風ホームページ(HP)として普及しつつあるブログを使うことで、インターネットの活用が遅れている工法協会や建設現場、企業などの情報発信を支援する。特別な知識がなくても簡単にHPを開設・運営できるほか、各ブログの更新状況をすべて閲覧できるポータルサイト(インターネットの入り口)も設ける。検索エンジンでヒットしやすいなど、従来のHPにない利点が期待される。
今回、CICが始めるサービスは、手軽に運営できるブログの利点を生かし、企業や団体の情報発信を支援する。サービス契約を結んだ企業・団体にASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)方式のブログを提供する。リコー、キャルスアップ、日刊建設通信新聞社が運営協力する。
各ブログの更新情報が自動的に反映されるポータルサイト「建設総合ブログ」を開設し、このサイトにアクセスすれば誰でも契約企業・団体の最新情報を閲覧できるようにする。企業・団体の規模や知名度に関係なく、新しい記事が更新順に公平にリストアップされる。
ポータルサイトでは企業や団体を、属性別(公共発注機関、関連団体、民間企業、建設現場、工法協会、教育研究機関の6つ)、都道府県別、工法分野別(10カテゴリー、250種)に表示することもできるほか、任意のキーワードからの記事検索も可能だ。ブログを利用しない通常のHPでも、RSS(リッチ・サイト・サーマリー)と呼ばれるサイトの更新情報を作成・設置することで、ポータルサイトに更新情報を自動的に送り込むことができる。
容量や機能に応じて3つのコースがあり、月額1250円から利用できる。すでに、日本土木工業協会、全国建設業協会、東京建設業協会など数十団体が登録を予定している。いずれもHPをRSS対応型にすることで利用する予定だ。
その他にも、閉じた世界での「イントラネット型ブログ」を希望する顧客も多いことから、一部試行を開始している。今後、CICのホームページを利用してその、利用形態を広報していく予定。
4月 3, 2006 トピックス | Permalink
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2006.03.24
「品確技術者制度」が国交省関東地方整備局でスタート
国土交通省関東地方整備局では先にプレス発表した「品確技術者制度」の技術者募集を3月13日、開始した。締め切りは4月10日(当日消印有効)。
受験資格要件
・技術士または、一級土木施行管理技士の資格を有し、かつ、公共工事の主任技術者・監理技術者または、現場代理人の経験が7年以上ある者。
・施工関係に従事したものは、OBに限る
必要な書類は
(1)受講申請書(写真添付)
(2)業務経歴証明書
(3)実務経験証明書
(4)経歴記述書
(5)有資格者証のコピー
講習(講義)日時
・平成18年4月24日(月)
講義内容
・第一部 関係法規と総合評価落札方式の実施状況
・第二部 関東地方整備局における総合評価落札方式の実施状況
・第三部 関東地方整備局における監督・検査業務について
必要書類については下記のサイトからダウンロードしてください。
「国土交通省関東地方整備局のサイトURL」の「Topics」の中にあります。
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/menu.htm
「建設マネージメントフォーラム」
にもファイルが分かりやすくアップされております。
3月 24, 2006 トピックス | Permalink
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国土交通省CALS/ECアクションプログラム2005発表
国土交通省CALS/ECアクションプログラム2005が策定され、発表されました。
新しいアクションプログラムの策定が遅れて、停滞気味であった、CALS/ECの取り組みが新構想の下、一気に展開することを期待すると同時に、建設業の正しいIT化への取り組みの指針となることを期待いたします。
国土交通省のサイト
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/13/130315_.html
建設マネージメントフォーラム
にも関連資料がアップされています。
3月 24, 2006 トピックス | Permalink
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2006.02.22
東京支部会が盛況の内に開催されました。
コクヨ東京販売さまのショールームをお借りしての開催となりました。
今回は賛助会員6社の商品紹介を中心に、各分科会の活動が方向されました。
建設会社とIT関連企業、また、建設周辺の企業が集まっての意見交換会なども支部会の後の懇親会で、行われており有意義なものとなっております。
2月 22, 2006 トピックス | Permalink
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2006.01.29
建設総合BLOGをCALS/MESSEで紹介しました。
建設総合BLOGをCALS/MESSEで紹介しました。多くの皆様に興味を持っていただいたようです。まだパンフレットの段階ですが、今後、機会を見て多くの皆様にご紹介してまいります。建設現場のPRや現場同志の意見交換・情報交換の場に活用いただけるよう努力いたします。
1月 29, 2006 トピックス | Permalink
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2006.01.26
建設総合BLOGのサービスを開始:建設情報化協議会(CIC)
◇ブログ使い情報発信/規模,知名度問わずPRができる:CIC
以下は、「建設通信新聞社」記事の抜粋です。
建設情報化協議会(CIC)は4月から、リコー・キャルスアップらの協力を得てインターネットのブログ(日記風簡易ホームページ)を活用した新サービス「建設総合ブログ」を開始する。気軽にホームページ(HP)を運営できるツールとして普及しつつあるブログを使うことで、インターネットの活用が遅れている工法協会や建設現場、企業などの情報発信を支援する。特別な知識がなくても簡単にHPを開設・運営できるほか、各ブログの更新情報をすべて閲覧できるポータルサイトも設ける。検索エンジンでヒットしやすいなど、従来のHPにない利点が期待される。
ブログは、電子メールの送受信程度の知識でHPを開設・運営できるツールとして、個人を中心に急速に普及している。最近はビジネスに利用する企業も増えつつあり、従来のHPに代わる手軽なPR手段として注目を集めている。
ところが建設業界ではインターネットの活用が他業界に比べて遅れ気味。とくに任意団体である工法協会や材料普及協会などは、HPを開設したものの、運営に手間がかかる割に閲覧頻度が低いなどのジレンマを抱えており、ほとんど更新せずに放置しているところも多い。
今回、CICが始めるサービスは、手軽に導入・運営できるブログの利点を生かし企業や団体の情報発信をバックアップしようというものだ。リコー、キャルスアップ、日刊建設通信新聞社が運営協力する。ニフティのブログサービス「ココログ」を利用し、サービス契約を結んだ企業・団体にASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)方式のブログを提供する。
各ブログの更新情報が自動的に反映されるポータルサイト「建設総合ブログ」を開設し、このサイトにアクセスすればだれでも契約企業・団体の最新情報を閲覧できるようにする。企業・団体の規模や知名度に関係なく、新しい記事が更新順に公平にリストアップされる。
ポータルサイトでは企業や団体を、属性別(発注者、各種団体、民間企業、工法協会など)、地域別、工法分野別に表示することもできるほか、任意のキーワードからの記事検索も可能だ。
容量や機能に応じて3つのコースを用意しており、月額1500円から利用できる。サービス提供は4月1日からを予定しているが、3月末までに申し込むと、特典として6月まで無料で利用できる。きょう26日から始まる「CALS/ECメッセ」(東京有明TFTホール)にも出展する。詳しい資料はキャルスアップのHP(http://www.cals-up.co.jp/dl/20060124cicblog.pdf)からダウンロードできる。
1月 26, 2006 トピックス | Permalink
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2005.11.07
CORINSーEX(v6.0対応)説明会が開催される
CORINSーEX(v6.0対応)説明会が開催されました。
今回は、会員企業31社による共同開発です。
LINUXをベースにオープンなシステムにより開発されました。
LINUXを導入している企業が少ないことから、今回の説明会となりました。
主として、LINUXサーバの構築と、ソフトのインストール、データ移行などでしたが、熱心な質疑応答がなされ共同開発、共同運営の将来が明るいものとの印象になりました。会員各社がメリットを感じて、他のソフトにも波及することが期待される説明会でした。
この説明会の内容はDVDに収められ、会員各社に配布され、今後の不明な点を復習できるようにもしております。また、会員の会議室もオープンし、会員相互の助け合いによる運営も開始されます。
11月 7, 2005 トピックス | Permalink
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2005.10.22
コラム:最近の新聞記事から
最近、「このサイト」の”建設通信新聞”の記事が見逃せない。
先日も「◇地方建設業界品確法に期待/全建ブロック会議,前半終了」の記事を見ました。殺気立ったやり取りが目に見えるようで、”品確法”の運用がこの業界の最大関心事のようです。
CICもしっかりと勉強していろいろなご意見が言えるようにならなければと考えさせられました。
以下は、記事の抜粋です。
◆噴出するいら立ち
”追い込まれた地方建設業界にとって、唯一の希望である品確法への期待は、品確法運用に後ろ向きと感じる発注者に対する怒りにもなる。”
10月 22, 2005 トピックス | Permalink
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2005.09.22
CICの事務所(神田セントラルプラザ)改装終了
東京都千代田区神田須田町2-6-2
CICの事務所ビルが改装のためしばらく、入りにくかったのですが竣工しました。玄関周りが明るくなりました。
ぜひお出かけください。
9月 22, 2005 トピックス | Permalink
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2005.09.20
e-learningの試作開始
e-learningの試作開始を開始しました。
・最初はナレーション入りのビデオ画像と教材はパワーポイントの組み合わせ。章立ての目次があり、どこへでも飛べるし、動きは非常にスムーズ。研修受講者の復習には最適の出来である。大成功!早速、受講者には配布している。しかし難点は、容量が大きくて(500MB以上)web配信が出来ないこと。しかし、乞うご期待である。
・次にCAD研修ではいろいろな試みを行った。上記に加えて教材をWord→失敗!教材が読めない。次にCAD操作画面のキャプチャーと音声→失敗!やはり見るに耐えない。
後者が成功したら、受講者にweb配信を開始して研修事業の一層の充実を図りたい。
誰か助けてー!だけどお金は無いよ。
9月 20, 2005 トピックス | Permalink
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2005.09.17
CORINS-EXバージョンアップ開発中
CORINS(V6)に対応してバージョンアップ開発中
このシステムはJACICに提出した各社の施工関連データを各社が「案件データベース」として活用するシステムです。共同開発・共同運営のシステムで、運営委員会を設置して会員全体のアイディアを出しながら、開発中です。完了後は
・各社の個別導入
・ハウジングサービス
・ASPサービス
という多様なサービスを提供できるように開発を進めています。
完成後は、会員以外への販売も行っていきます。併せて、
・GIS連携
・社内人事システムとの連携
・電子納品データとの連携
などのオプションメニューも充実していきます。
9月 17, 2005 トピックス | Permalink
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CICサイトを改定・刷新します
ポータル分科会を開催し、会員の要望を取り込む活動を熱心に展開している。
・会員の旬な商品紹介(賛助会員トピックス)
・CICの事業紹介
・個人のBLOGの掲載
・CICトピックスを使っての建設事情への意見発信
など、イメージを刷新します。
「研修事業」の教材作成も急ピッチで進み、今後とも、どんどんこのサイトから、業界へ提供していきたい。各社が、その体験を基に検討作成する教材は他とは”ひと味違う”との評価を得ている。
9月 17, 2005 トピックス | Permalink
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2005.07.21
土工協CALS/EC部会、10周年!おめでとうございます。
土工協CALS/EC部会、10周年!おめでとうございます。
1995年7月10日に8社でスタートしましたが、10周年を迎えました。
ずいぶん長い地道な活動です。
建設業界の各方面に多大な影響を与え続けてまいりました。
現在も多くのコンテンツの公開・会員各社のアンケート結果の公表などそれらを見るたびに、わが国の建設CALS/ECの歩みが分かる貴重なな活動です。活動されたメンバーも累計では200名近くになるのではないでしょうか。皆さん今も多くの方が、第一線で「建設CALS/EC」の業務に密着した展開を模索しながら、活動をされています。
我々、CICの中軸メンバーは土工協でも活躍している連中ばかりで、その意味では目指すところは同じです。
兄貴分の「土工協CALS/EC部会」の長年のご苦労に大いなる敬意を表すると同時に今後のご活躍をお祈りします。
最後に、メンバー会社の経営者の皆様がこの地道な活動を評価いただくとともにそこで活躍された、優秀なメンバー各位の適切な評価をお願いします。
平成17年7月吉日 CIC理事:吉田信雄 記
7月 21, 2005 トピックス | Permalink
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2005.06.03
CIC新会員の募集中!!
CIC(建設情報化協議会)では、このたび、建設ポータルを目指してホームページの大幅な、リニューアルを行いました。
これを機会に多くの皆様のご参加をお待ちしております。
研修や、そのほか多くのコンテンツの提供を行ってまいります。
一社当たり、5名が研修を受けるとそれだけで、入会したほうが有利になりますし、そのほか、会員相互の活動に参加でき、多くのものを会社に持ち帰ることも出来ます。ご検討をお願いします。
6月 3, 2005 トピックス | Permalink
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2005.06.01
CIC建設ポータルを公開しました!
この度、CIC建設ポータルを公開いたしました。
ご協力、ご支援いただいた関係者のみなさまにお礼を申し上げます。
今後、このポータルのコンテンツ、サービスを充実させ、当協議会の
活動が広く世に知られ、利用され、認められることで、社会、業界に
貢献するとともに、協会がより一層の躍進するものと考えます。
また、協議会会員相互のコミュニケーションや情報共有についても、
この場で積極的に進めていきたいと考えますので、ご協力のほど
よろしくお願いいたします。
6月 1, 2005 トピックス | Permalink
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2005.04.21
納品DB有効利用分科会を設立し活動を開始しました。
2005年度 納品DB有効利用分科会(社内活用)
実施課題及びスケジュール
■本分科会の活動目的
建設CALS/ECの普及により、施工段階で作成される電子データは、「成果品」として共通の既定・規格で作成されるようになった。しかしながら、建設CALS/EC導入現場で作成する「成果品」と社内で保管・管理されている資料には、多くの重複項目がありながら、「成果品」に納められている技術データは、二次的に活用されることは無い。
建設業界のニーズは、施工期間中に発生する書類を再利用可能な形で企業内ライフサイクルに取り込んだシステムの普及が望まれている。すなわち、設計・入札・施工・維持管理過程において作成する書類を効果的に蓄積し、各々の過程で利用者が必要な書類を自動的に抽出し利用できる業界標準のシステムである。
このような背景を踏まえ、業界標準モデル構築のための要素検討とプロトタイプ作成を行う。
4月 21, 2005 トピックス | Permalink
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2005.03.10
個人情報保護法案がまもなく施行されます。
建設業にどのように影響してくるのか、真剣に勉強しましょう。
参考資料として経済産業省から発行されている資料を添付します。
巷に多くの書籍が氾濫していますが、まずは、基本から。
経済産業省の企画による、初歩の初歩ですが、まず、理解していただくために以下のサイトに非常に分かりやすいビデオがアップされています。
併せて、参考にしてください。
http://www.actonbb.com/contents/life/0503kojinjoho_life/
3月 10, 2005 トピックス | Permalink
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2004.10.31
入会申込みが続々増えております。
会員申込みが続いています。
特に、賛助会員の申込みが多く、今後の「建設ポータル」への、期待の大きさが伺えます。
会員相互への利益の還元を第一に考えての協議会運営が望まれます。
1.正社員(4社)
(株)大本組・東急建設(株)・(株)植木組・村本建設(株)
2.賛助会員(8社)
(株)キャルスアップ・(株)ビーイング・(株)コンストラクション・イーシー・ドットコム・日本サイバースペース(株)・富士ソフトABC(株)・三菱商事(株)・(株)ダイテックソフトウェア・(株)パスコ
3.総会員数(2004/10/29現在)
①正社員(支部会員含む)21社
②賛助会員 19社
③CORINS-EX会 40社
10月 31, 2004 トピックス | Permalink
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CIC会員総会が開催されました。
平成16年10月29日、東京建設会館会議室に於いて「平成16年度 有限責任中間法人建設情報化協議会(CIC) 会員総会」が開催されました。
以下の議事次第により議事進行されました。
1.はじめに
吉田理事挨拶
嶋田監事 基調講演(理念としての「持たない経営」について)
2.建設情報化協議会の設立経緯
3.CIC:2004年度活動報告
4.CICの活動内容の紹介
(1)ASP分科会
(2)文書管理分科会
(3)CORINS-EX分科会
(4)施工支援分科会
5.新規事業計画の紹介
以上の中で、CICが理念として掲げている「持たない経営」について嶋田監事から、わかりやすい解説が行われた。
その後、「ASP分科会」におけるデータ交換規約の必要性、「CORINS-EXとGIS連携」、施工支援分科会における、「環境ハンドブック」のXML化の事例紹介、技術マニュアルのXML化など、具体的な興味深い活動が紹介された。
中でも、「CORINS-EXとGIS連携」は中越地震の直後だけに多くの展開が期待される内容となっていた。「CORINS-EXとGIS連携」については後日詳細な説明会が開催される。
その他では、新規事業の紹介の中で建設CALSの展開が、本格化する時期に合わせて電子納品の「実務研修事業」が、まず、会員を対象にその後、順次一般建設業向けに展開される説明が成された。
総会に引き続き、関係団体の来賓を招いて懇親会が開催された。
10月 31, 2004 トピックス | Permalink
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