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2011.02.15

「建設業iPad研究会」第5回目の活動報告

第5回目の報告を行います。
日時:10月14日(木)15時~17時
会場:西松建設
参加者:20名
議題:1.生コンの品質管理について(西松建設)
   2.カメラメモ機能の紹介(リコー)
   3.CEATECの報告
   
●生コンの品質管理について
 ・目的は業務効率津と品質・安全性を目指しているそうです。
 ・生コン工場で出荷トン数、車番、時間を入力すると現場の担当者の携帯電話で
 確認できる仕組みを行っている。
 ・現場では、到着時間、打設終了やスランプや空気量の試験値を入力している。
 ・出荷予定も入力できるので、生コン工場では出荷の計画も立てられる。
 ・事務所、生コン工場、現場それぞれで情報を共有しているので、トレーサビリティ等に
 役立ちそうです。
●カメラメモの紹介
 1.G700の商品紹介
  主な特徴は内臓10mフラッシュ、電子水準器(水平に撮れます)、
  長時間撮影(360枚)可能
  セキュリティ仕様、ライトワンスのSDカード(書換えできない)原本保障
  カメラメモ機能の強化、その他にバーコードの読取りやGPSユニットを拡張できるようです。
  http://www.ricoh.co.jp/dc/g/g700/
  
 2.カメラメモ機能の紹介
  カメラメモを活用することで黒板入力が不要になり、更に写真が自動で
  仕分けられるそうです。
  ・カメラメモには2つのモードがある。
  一つはリスト形式で項目を選ぶ方法。
  二つ目は予め黒板イメージで登録された情報から選ぶ方法。
  
 現場では黒板が必須になっているので、カメラメモが普及され発注者にも認められると
効率化が期待されます。
 
●CEATECの報告
  新しいスマートフォンやタブレット端末の紹介がありました。
  iPhone、iPadだけでなくアンドロイドOSやWINDOWS-OSの端末が続々登場してくる。
  現場で使える端末が増えることは歓迎します。
  
今回はiPadの情報はありませんでしたが、iPad以外のタブレット端末の動向も
ウォッチして行きたいと思います。

2月 15, 2011 iPad研究会 |

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