「建設業iPad研究会」第4回目の活動報告
第4回目の報告を行います。
日時:9月10日(金)15時~17時
会場:三井住友建設
参加者:27名
議題:1.中国系パッド端末のデモ
2.CADデータの有効活用(インテリジャパン)
3.工程ソフト(ツールズ)
4.その他
●中国系のiPadに似た端末のデモがあった。
OSはアンドロイドで動いた入るiPadより一回り小さく、作りが少し雑な感じがする。
価格は1万円前後でブラウザを見る分だけなら使えそうだ。
10月以降いろいろな端末が発売予定でパッド系の端末の幕開けが始まる。
iPadもウカウカしてられない。
●CADデータの有効活用
発表者の自己紹介の後に
現在のiPadで図面を見る場合はPDFやSVG、画像ファイルに変換して見るのが現実的のようだ。
CADデータをPDFに変換してiPadのGoodReaderなどを使い閲覧する。
CADデータをそのまま扱える専用アプリケーションも少しずつ出てきている。
・Megesoft(マイホームデザイナー)、AutoCAD WS(DWG/DXF) 10月リリース、iRhino(3DM)など
その他に写真データから計測できるソフト My Measure&Dimensionsなどがある。
最後にパソコンのOSが15周期で変わっていると言う報告がありました。
1980年にMS-DOSが発表されて2000年程度まで使われ、1995年にWindowsが発表。
2010年に次のOSまたは大きな流れが現れるのでは? クラウドか、タブレッド端末か?
1996年ごろ始まった建設CALSも大きな変換点に来ているのようだ。
2月 14, 2011 iPad研究会 | Permalink



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