« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007.06.24

「建設ブロガーの会in北海道」が開催されました

「建設ブロガーの会in北海道」が札幌市産業振興センターにて開催致しました。
正確な報告をと思いましたが、筆者の思いが強い報告になりました。

1.主催者挨拶 CSHキムタケ氏
 kimutake[1].jpg
今回の個人ブロガーを成功に導いた立役者。
北海道はキムタケ氏のもと、いいまとまりを見せています。
CALSスクエア北海道(CSH)があって、北海道の発注者も受注者も大いに助かっていることでしょう。ますますの発展を期待すると同時に全国組織展開にも今日集まってくれた皆さんの核になって欲しいと感じました。


2.自己紹介


3.「それぞれの電子納品」 (どぼん氏、もぐらくん氏)
dobonmogura[1].jpg次世代スライド「prezvision」を活用したプレゼンテーション
http://www.prezvision.com/
ある地整の電子納品の実態について

発注者の実態を知り尽くして、どのようにCALSを健全発展できるのか大きな課題がここにある。
はっきりとは知らないものにも共感。さーどうする?


4.「個人ブロガーから建設ブロガーへの転職」 (きーさん氏)

kisan[1].jpg建設ブログの内容について
経営者の理解と後押しを受けて、しかし、現場からの情報発信の難しさを朴訥に語る。いい男。
共通の悩みです。
しかし、この悩みに打ち勝ってこそ本当のIT化(広義のCALS)が浸透していくのでしょう。


5.「10万20万アクセスへの道」 (nikumaru氏)

nikumaru001[1].jpgアクセス数の推移、建設イラストなど
ブロガーの中でも飛びぬけた才能が感じられました。
これだけの努力と、戦略の元にやらないとどんどん仲間が集まらない。
しかし誰にも出来ることじゃない。すばらしいの一言でした。しっかりと訪問者をひきつけて放さない。また、それにより、交流の輪がどんどん広がるという。人徳もありますね。今回は、ただ一人イラストでのご紹介になりますが。あしからず。


6.「建設業からIT企業への変換」 (Ujimax氏)

ujimax[1].jpg 経営者から見た建設業
3D's Operator」について

建設業経営者からIT企業への変身をとつとつと語る。
思わず、引き込まれました。今後の、地場建設業の難しさに翻弄されながら・・・


7.「お酒をより美味しく飲むために!」 (大野氏)

ono[1].jpg SXF最新情報について
電子納品の普及について
中央の豊富な情報をお持ちの紳士です。
その語り口は、ジョークを交えて、説得力があります。
これからのこの集まりの拡大には無くてはならない方です。おかげで、大変おいしいお酒が飲めた2日間でした。
また、マラソン暦も長く、全国の大会に参加しているとのこと。
たいしたたまげた!です。

8.ディスカッション

・工事現場情報発信ブログについて
・ブログの役割について
・業界をより良くする原動力になれば

9.総評 (CIC吉田理事)

・すばらしい仲間たちにあえて感激!この仲間たちとなら何でも出来そうです。
JACICも発注者も注目です。辛口のコメントが多いが、本心は、建設業のよりよい発展と現場のためになるIT化を望む気持ちは人一倍強い仲間です。
・今後のCALSの変革と健全な普及には無くてはならない仲間です。
・今後、この仲間たちと愚痴るのではなく健全な意見をどんどん言える連中の輪を全国に広めましょう。そして、時々F2Fでうまい酒を飲みましょう。
・現場の実情を知るもの、サポートをしているもの、システムを提供しているもの、とすべてが揃っています。発注者の内情にも詳しいです(怖いですよ)。
・停滞しているCALSの舵取りの時期にこそ必要な集まりになろう。

しかし、個人ブロガーが集合体になったときどうなるか?
これもまた見ものです。

乞うご期待!!

主催
CALSスクエア北海道(CSH)
http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/

後援
有限責任中間法人 建設情報化協議会(CIC)
http://www.const-ic.com/index.html
建設110番
http://www.kensetu110.com/
株式会社 北海道建設新聞社
http://www.e-kensin.net/

6月 24, 2007 トピックス | | コメント (2) | トラックバック (3)

2007.06.21

「建設ブロガーの会in北海道」が北海道建設新聞の一面に

23日に開催される「建設ブロガーの会in北海道」・「建設総合ブログ」が北海道建設新聞の一面に掲載されました。

北海道建設新聞一面.JPG

北海道建設新聞.JPG
(↑クリックすると拡大表示されます)

6月 21, 2007 トピックス | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.10

鹿児島県建設業協会との意見交換会に参加して

鹿建協・JACIC・土工協・CICの意見交換会に参加してきました。土工協側からは、つい最近完了した恒例のCALSの実態調査結果の報告、JACICからはXML化された文書作成交換システムのプロトタイプの紹介、鹿建協側からは、協会内部のCALS部会の活動成果報告と鹿児島県におけるCALSの実施内容の紹介がありました。

昨年も同じメンバーによる意見交換会を開催しているためか、かなり活発な意見交換会になりました。

中でも、鹿建協での「鹿児島県でのCALSの実施報告」が注目され、県側の積極的な取り組みが注目され、機会を捉えて、その成果を発表して欲しいとの訪問側からの要請もありました。また、JACICの開発中のシステムにも関心が集まり、多くの機会を捉えての紹介をしながらブラシュアップを図るようにする旨の発表がありました。

地方自治体におけるCALSの展開には真剣なものが見られ今後、しっかりとお互いの立場を理解しあいながらの地道な展開が必要と痛感してまいりました。

Photo_4Jacic_1

6月 10, 2007 トピックス | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.06

建設ブロガーの会 in 北海道

建設ブロガーが北海道に集結します。

おもしろくなってきました。
建設業の今を真剣に見つめて事実を正しく伝えながら、ちょっぴり辛口のコメントを香辛料に。
この連中の活動は放ってはおけませんよ。

何しろ情報収集能力がすごい。
どこからでも有力な情報を集めてきます。これを活用しない手はない。今まではCALSの指南役としての情報が多かったですが、これからは、「総合評価落札方式」や建設全般のIT指南役としても情報発信してくれると期待をふくらませています。

我もと思われる「建設ブロガー」がもっと増えてきて、同じテーマだけれどもいろいろな視点から違った意見も飛び交う場になればと願っております。

この集まりの続報も楽しみです。

”建設ブロガーの会 in 北海道”の内容をご紹介します。

主催
CALSスクエア北海道(CSH)
http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/

後援
有限責任中間法人 建設情報化協議会(CIC)
http://www.const-ic.com/index.html
建設110番
http://www.kensetu110.com/
株式会社 北海道建設新聞社
http://www.e-kensin.net/

日時
平成19年6月23日(土)午後

場所
北海道札幌市

プログラム
1)主催者挨拶(CSH)
2)自己紹介(1人1分程度)
3)プレゼンテーション(テーマ1:建設CALS/EC、テーマ2:建設ブログ 両テーマ
併せて5名)
4)フリーディスカッション
5)総評(CIC)
懇親会

参加者
建設ブロガー(東京・広島・北海道在住)、主催並びに後援組織 計20名程度

6月 6, 2007 トピックス | | コメント (0) | トラックバック (6)