「建設ブロガーの会in北海道」が開催されました
「建設ブロガーの会in北海道」が札幌市産業振興センターにて開催致しました。
正確な報告をと思いましたが、筆者の思いが強い報告になりました。
1.主催者挨拶 CSHキムタケ氏
今回の個人ブロガーを成功に導いた立役者。
北海道はキムタケ氏のもと、いいまとまりを見せています。
CALSスクエア北海道(CSH)があって、北海道の発注者も受注者も大いに助かっていることでしょう。ますますの発展を期待すると同時に全国組織展開にも今日集まってくれた皆さんの核になって欲しいと感じました。
2.自己紹介
3.「それぞれの電子納品」 (どぼん氏、もぐらくん氏)
次世代スライド「prezvision」を活用したプレゼンテーション
http://www.prezvision.com/
ある地整の電子納品の実態について
発注者の実態を知り尽くして、どのようにCALSを健全発展できるのか大きな課題がここにある。
はっきりとは知らないものにも共感。さーどうする?
4.「個人ブロガーから建設ブロガーへの転職」 (きーさん氏)
建設ブログの内容について
経営者の理解と後押しを受けて、しかし、現場からの情報発信の難しさを朴訥に語る。いい男。
共通の悩みです。
しかし、この悩みに打ち勝ってこそ本当のIT化(広義のCALS)が浸透していくのでしょう。
5.「10万20万アクセスへの道」 (nikumaru氏)
アクセス数の推移、建設イラストなど
ブロガーの中でも飛びぬけた才能が感じられました。
これだけの努力と、戦略の元にやらないとどんどん仲間が集まらない。
しかし誰にも出来ることじゃない。すばらしいの一言でした。しっかりと訪問者をひきつけて放さない。また、それにより、交流の輪がどんどん広がるという。人徳もありますね。今回は、ただ一人イラストでのご紹介になりますが。あしからず。
6.「建設業からIT企業への変換」 (Ujimax氏)
経営者から見た建設業
「3D's Operator」について
建設業経営者からIT企業への変身をとつとつと語る。
思わず、引き込まれました。今後の、地場建設業の難しさに翻弄されながら・・・
7.「お酒をより美味しく飲むために!」 (大野氏)
SXF最新情報について
電子納品の普及について
中央の豊富な情報をお持ちの紳士です。
その語り口は、ジョークを交えて、説得力があります。
これからのこの集まりの拡大には無くてはならない方です。おかげで、大変おいしいお酒が飲めた2日間でした。
また、マラソン暦も長く、全国の大会に参加しているとのこと。
たいしたたまげた!です。
8.ディスカッション
・工事現場情報発信ブログについて
・ブログの役割について
・業界をより良くする原動力になれば
9.総評 (CIC吉田理事)
・すばらしい仲間たちにあえて感激!この仲間たちとなら何でも出来そうです。
JACICも発注者も注目です。辛口のコメントが多いが、本心は、建設業のよりよい発展と現場のためになるIT化を望む気持ちは人一倍強い仲間です。
・今後のCALSの変革と健全な普及には無くてはならない仲間です。
・今後、この仲間たちと愚痴るのではなく健全な意見をどんどん言える連中の輪を全国に広めましょう。そして、時々F2Fでうまい酒を飲みましょう。
・現場の実情を知るもの、サポートをしているもの、システムを提供しているもの、とすべてが揃っています。発注者の内情にも詳しいです(怖いですよ)。
・停滞しているCALSの舵取りの時期にこそ必要な集まりになろう。
しかし、個人ブロガーが集合体になったときどうなるか?
これもまた見ものです。
乞うご期待!!
主催
CALSスクエア北海道(CSH)
http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/
後援
有限責任中間法人 建設情報化協議会(CIC)
http://www.const-ic.com/index.html
建設110番
http://www.kensetu110.com/
株式会社 北海道建設新聞社
http://www.e-kensin.net/
6月 24, 2007 トピックス | Permalink | コメント (2) | トラックバック (3)






最近のコメント