総合評価落札方式の施工計画は技術者の仕事ではない?
ある地方のセミナーで耳にしたお話です。
”総合評価落札方式の施工計画は技術者の仕事ではない”というのです。
”それは、営業の仕事で技術者はタッチしていない。”
え~?、これはまずくないでしょうか?
今後ますます、技術者の関わりが求められて来るというのに。
ヒヤリングなどが有ったらどう対応するのでしょうか?
配置予定技術者にヒヤリングに来いというのに、ノータッチ。
今後はあり得ないし、総合評価方式(品確法の理念)がまるで理解されていない。
こんな事がまかり通るのは、発注者にも問題があるのではないでしょうか?






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